ふくちゃんのアロマな生活

特技:精油リーディング、食べ歩きが好きなアロマテラピーインストラクターのゆる~い日常


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記事は全て予約投稿(早くて体験から2~3か月後)です
※UP期日ありのイベント参加記事は、期日内にUPしています※

タグ:観劇

英国旅行<見学編>10年越しで観ることが出来たミュージカル「WICKED」



これからのんびりと2017年GWに行ったロンドン旅行の記事をあげていきます


少しでも参考になれば、嬉しいです♪

その他の記事をご覧になりたい方は、目次をどうぞ→★


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Apollo Victoria Theatre
17 Wilton Road, London SW1V 1LG

前回チケットが取れず諦めたWicked、やっと観れました!

あれから10年前、ロングラン万歳! 
チケットは2Fドレスサークル1番前の列、舞台向かって右側です。
上映時間約2時間45分。


最寄駅;Victoria Station
出口さえ間違わなければ出て目の前なのですが・・・
劇場下見に行ったときはすぐ行けたのに、
肝心の当日に出口を間違えて、ここはどこ?!状態に(大汗)。

主人が近くのお店に入って店員さんに聞いてくれたら、
親切な店員さんが店から出てきて説明、
しかも劇場が見えるところまで一緒に来てくれました。ありがとう!!


テーマカラー(というの?)のグリーン一色です

パンフを探さなきゃ!


席から観た劇場は、こんな感じで良く観えました!

本当は1F席前列が良かったのですが高くて断念(涙)。
1F席は年齢層が高く、2F席は若者が多かったです。 


ビックリしたのはドレスサークルの壁(というの?1番前にある低い仕切り)の上に、
飲み物を置く人が大勢いたこと!

下に落ちるかもしれないし、そしたら真下の人はびしょ濡れになる!?

今後、1F席を取る時はドレスサークルよりはるか前の席にしよう、高くても、
と強く思った瞬間でした。




GETしたパンフ(右の本は大英博物館で買ったルイス・キャロルについての本)。
ストーリーは有名なので割愛します。Wikipediaをどうぞ→★
お子様から大人まで楽しめる内容です。


(画像参照元;http://www.atgtickets.com/shows/wicked/apollo-victoria-theatre/
グリンダ(Glinda); Sophie Evans

グリンダの特徴のある笑い方、おじぎの仕方、話し方。
エルファバも特徴があったのですが、グリンダにばかり目がいきました。


(画像参照元;http://www.atgtickets.com/shows/wicked/apollo-victoria-theatre/
エルファバ(Elphaba); Alice Fearn

超個人的感想


エルファバが聡明で、グリンダは浮ついている、
ように描かれているけれど、本当にそうかなあ。

グリンダは周りが良く見えるから、どうすればいいかを客観的に考えられるけど、

エルファバはぐーっと集中してしまうので周りが見えず、その結果良かれとしたことが裏目に出てる

気がしました。

もちろん、

グリンダは気まぐれでわがままでもあるのだけれど、
自分が「普通」だと思っていないことを受け入れられる柔軟さを持って

います。

愛する男性から愛されることより大勢からの支持を選んだ、のではなく、
そうするしかなかった、ような気がします。


緑色の肌のせいで親からも、他の人からも「愛されない」と思い込んでいるエルファバ。
みんなに愛されるグリンダも、「愛される努力をして愛される存在となった」ような気がします。
もしかしたら、

心の奥では「努力しないと愛されない」と思い込んでいるのかもしれません。
二人は似ていると思います。




(画像参照元;http://www.atgtickets.com/shows/wicked/apollo-victoria-theatre/

うんと昔はネットでチケットの予約しかできず、
印字した用紙を窓口でチケットに交換しなきゃいけなかったけど、
今は印字した用紙=チケットで超便利!



事前に予約したチケットDress Circle  A6, A7  £117.50
パンフレット £8






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シアタートラム
世田谷区太子堂4丁目1番地1号 世田谷パブリックシアター
(シアタートラムはキャロットタワー内)
03-5432-1526(代表)

どうしてもこのチケットが取りたくて、eplusではなくシスカンパニーの先行予約でGET。
座席が指定して取れなく、手に入ったチケットはJ列。
えらい後ろだなあと思っていたら、シアタートラムは全体的に小さいので、
後ろの席でもよく観えるという。

行ってみたら、本当にそうでした。

なるほど、これなら、ほかの劇場よりここの方がいいなあ。

三軒茶屋駅から地下道で行けるし、近いので便利です。


(画像参照元:http://www.siscompany.com/copen/ticket.htm


コペンハーゲン


【登場人物と配役】
ドイツの物理学者ハイゼンベルク/段田安則
デンマーク人の物理学者ボーア/浅野和之
ボーアの妻マルグレーテ/宮沢りえ

【ストーリー】
1941年秋、ナチス占領下のデンマーク・コペンハーゲン。
ドイツ人の物理学者ハイゼンベルクは、かつて師とも慕っていた
ユダヤ系物理学者ボーアとその妻マルグレーテを訪ねた。
共に同じ研究の道を歩んできたはずが、今や敵対する国家に生きる2人の科学者。
あの日、2人は何を語り合い、妻は何を見つめたのか…?
のちの核開発競争を左右したという、史実にも残るあの謎の1日に大胆に迫る。
(参照元:https://setagaya-pt.jp/performances/20160604copenhagen.html


各登場人物の詳細などは、こちら→★

死者が「あの日」を振り返ります。
ハイゼンベルクがボーア宅を訪ねるシーンから始まり、またそのシーンへ戻る。
何度か繰り返され、お互いの意思が通じたようにも思われるのですが、
最終的にはどうだったのでしょうか。

物理学の難しい用語がたくさん出てくるので、試験勉強をしているときのように、
ふっと意識が遠のきそうになりながら、感じたのは、
「人は聞きたいように聞き、理解したいように理解する」。

同じ物事を同時に体験しても、まったく同じ感想は持たないし、その時の記憶も
少しずつ違ってきます。

ハイゼンベルクとボーアが互いに自分の気持ちを全部話していたら、
未来は変わっていたのでしょうか。
三人の間に生じたわだかまりはなくなるかもしれませんが、
未来はやっぱり変わっていなかったと思います。

誰かがやりとげて、どこかの国が標的にされ、そののちに戦争は終わった、
ということは変わらないような気がします。

だからと言って、「じゃあ、どうすればよかったのか」を考えることは無意味ではなく、
なんだか、とても難しいです。





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