アロマテラピーとは違うのですが、
「こういうこともありますよ。気になったらすぐに病院へ行ってね」
という意味合いで、記事にしました。
※2018年に体験した話です※



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「急性低音障害型感音難聴(急性低音難聴)」になった(1)
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病気についての詳しい説明はgoogle先生に聞いてください。
発症の経緯、通院、その後についてを書いていきます。

<8月中旬>
寝る時横になった時だけ金属音のような耳鳴りがしていることに気づく
(たまに疲れると、耳鳴りのような音が聞こえることがあるので、すぐおさまると思った)
耳の中に膜がはっているような感じで、少し聞こえにくくなっていった
●2~3日後に風邪を引く
●耳の調子が気になりながらも、風邪のせいかもと思って放っておいた

<8月下旬>
風邪の調子がよくなっても耳の調子がよくない
(膜がはったような感じ、寝る時の耳鳴り、聞こえの悪さ)のが気になり、
 念のため耳鼻咽喉科を受診

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【病院にて】
*聴力検査を行った
*鼻に管を少し入れ、つばを飲み込むという検査を行った
(空気の通りをみるため、らしい)

左耳が「急性低音障害型感音難聴(急性低音難聴)」であると判明。



「突発的に」「難聴になった」のですが、「突発性難聴」ではありません
目安は「めまいがあるかどうか」
わたしの場合、めまいはありません。

病院での説明は
●低音が聞き取りにくい状態
●リンパが詰まっている(むくんでいる)ので流れをよくする
●原因はわかっていない
●よくある病気で怖い病気ではない

でした。

また、もとより耳管の働きが弱いのかもしれない、ということでした。
調子が良いはずの右耳自体も、一般の人より聞こえが悪かったというのも驚きました。
→ 生まれつきがどうかは過去のデータがないからわからない

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<治療>
朝昼晩と空腹時に薬1種類、食後に薬2種類を飲んで治療しました。
処方された薬は、
●イソバイドロシロップ70%30ml
●ツムラ五苓散エキス顆粒(医療用)
●アデホスコーワ顆粒10%

です。

1週間後、聴力検査の数値は良くなり、
耳の調子も良くなったり悪くなったりを繰り返していました。

さらに1週間後、聴力検査の結果は先週とほぼ変わらず。
調子が良い状態が増えてきたので、減薬を指示されました。
また、症状がなくなって3日続けば薬をやめて病院にも来なくて良い、と言われました。


長くなったので続きます。
【体験記録】
「急性低音障害型感音難聴(急性低音難聴)」になった(2)
は、こちら →★




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This article was written by https://www.fukumasu.net
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