ふくちゃんのアロマな生活

特技:精油リーディング、食べ歩きが好きなアロマテラピーインストラクターのゆる~い日常


アロマに関する内容(写真含)は、無断での転用、引用、転載を禁止してます           
アロマ以外の内容の引用や転載の際は、記事URLの記載をお願いします♪(転用NG)

記事は全て予約投稿(早くて体験から2~3か月後)です
※UP期日ありのイベント参加記事は、期日内にUPしています※

タグ:レモングラス

【アロマテラピー】精油と女性ホルモンの関係、自分の実験結果、ブレンドを変えた、の後日談



※精油は薬ではありません※
※不調がある場合は、必ず病院で診てもらってください※


不調がなくとも、年に一度は乳がん検診(マンモとエコー)、子宮がん検診、
子宮エコー検査を受けることをオススメ
します


【アロマテラピー】
精油と女性ホルモンの関係、自分の実験結果、ブレンドを変えた理由など
(1)は、こちら →★
(2)は、こちら →★
(3)は、こちら →★
後日談は、こちら→★


----------------------

【後日談】


最低でも1年は新ブレンドで実験を続けるつもりだったのですが・・・

4か月で断念し、元に戻しました。



新ブレンドにしてからの変化


●胸のはり 
→ 生理前に軽く痛むことはあっても、今までのように固くなったり、
  ひどい痛みがでることはなかった
●気持ちの落ち込み
→ マンションの長期修繕が始まったので、そのストレスもあるとは思うのですが、
  気持ちの落ち込みがひどい日が多くなりました(特に生理前)
●背中と肩、首のコリ
→ これも前のブレンド使用時よりひどくなった気がします


いずれも、マンションの長期修繕によるストレスも関係しているのかもしれませんが、
●ブレンドを元にもどしたらどうなるのか?(めっちゃ実験してみたい)
●個人的には精油成分がホルモン値に影響を与える、という説の方が納得がいく

という理由から、ブレンドを元にもどして現在実験中です。

緑内障への影響はいいんかい!?


こちらは年に2回の定期検査で異常なしと言われ続けています。


少しでも目のほうが状態が悪くなったら、またレモングラスを外すと思います。
※「視神経乳頭陥凹拡大」で緑内障になりやすいらしく、年に2回定期検査を受けています※

----------------------

【現在のブレンドと使用目的】


フェイシャル用にのみクラリセージと他の精油(ゼラニウムは不使用)をブレンド
ボディ用にはレモングラスと他の精油(クラリセージ、ゼラニウムは不使用)をブレンド

精油の作用リストは、こちら →★



クラリセージ→ エストロゲンに働きかける目的で使用

レモングラス→ プロゲステロンに働きかける目的で使用

----------------------

【元に戻してから2か月使用した感想】


ブレンドを元にもどしてから2か月ほどしか経っていませんが、
こちらの方が合っていたようです。

●胸のはり 
→ 生理前でも痛みは感じなくなった。時々、少し固く感じることはある
●気持ちの落ち込み
→ なくなった
●背中と肩、首のコリ
→ 生理前にひどくなることはあるが、新ブレンド使用時に比べると楽になった


※あくまで個人的な感想です※

ゼラニウムが良い、悪いとかではなく、

【今のわたしには】ゼラニウムよりクラリセージ&レモングラスの方が合っていた

だけのことだと思います。

今のわたし、を強調したのは、25~30位まではゼラニウムを良く使っていて、
ゼラニウムで不調が改善されていたからです。


PMSにはゼラニウム、更年期の症状にはクラリセージ&レモングラスが良いのか、
人によって「ゼラニウムが合う」「クラリセージ&レモングラスが合う」となるのか

めっちゃ気になるし実験したいところですが、自分ではもう実験ができません。
→ がっつり更年期


有料になりますが、試したい!という方がいらっしゃいましたら、
ぜひともご連絡ください。
当方サイト(http://www.fukumasu.net)にメールアドレスが記載されていますので、
メールでご連絡ください。

体験条件:3か月続けて体調の変化を比較、報告できる方
料金:【A】ゼラニウムで試す場合は オイル50mlx3か月
     ¥5000(3回分の送料込み)
   【B】クラリセージ&レモングラスで試す場合は、
   (クラリセージのブレンド25ml+レモングラスのブレンド25ml)x3か月
     ¥5000(3回分の送料込み)
   【C】両方試す場合は【A】と【B】の合計6か月の体験、
     ¥10000(6回分の送料込み)
支払い方法:前払い、銀行振込


----------------------

【不調がある方は、必ず病院で診断を受けて】ください。
治療中の方は薬と精油の併用は避けてください。


病気でない場合でも、専門家に相談して使用することをオススメします。
人によっては「使わない方がいい精油」があります。

aromatherapy専門店ふくますの考えるアロマテラピーは、こちら →★






↑をフォローで記事がUPされるとTLに!

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


***************************************************
This article was written by https://www.fukumasu.net
スポンサーリンク


style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-9859218188140218"
data-ad-slot="5867480135"
data-ad-format="auto"
data-full-width-responsive="true">


***************************************************
WEB上でアロマの基本を学ぶ →★
無料アロマテラピーレッスン
●【練るだけアロマ石鹸】 →★
●【混ぜるだけアロマ香り袋】 →★
●【無水エタノール、精製水の代用品でアロマルームスプレー作成】 →★
●【イソジンの代用品に うがい用ハーブチンキ作成】 →★
アロマでホメオ(精油リーディング)について →★
***************************************************
クラッカー【メールでアロマ】
こちらの「アロマに関する質問や相談をしたい」をご覧ください
●精油を買う前に
●こんな時はどうするの?
●目的に合ったブレンドレシピは?
●資格について知りたい、等々
バースエッセンシャルオイル(その人の精油)を知りたい方も、こちらをご利用ください
***************************************************

【アロマテラピー】精油と女性ホルモンの関係、自分の実験結果、ブレンドを変えた理由など(3)最終回



※精油は薬ではありません※
※不調がある場合は、必ず病院で診てもらってください※


不調がなくとも、年に一度は乳がん検診(マンモとエコー)、子宮がん検診、
子宮エコー検査を受けることをオススメ
します


【アロマテラピー】
精油と女性ホルモンの関係、自分の実験結果、ブレンドを変えた理由など
(1)は、こちら →★
(2)は、こちら →★
(3)は、こちら →★
後日談は、こちら→★


----------------------

【精油の成分を考える】


女性ホルモンの調整に良いとされている精油の中で含有量が一番多い成分や、
共通する成分などを調べます。


クラリセージ/(多)酢酸リナリル56%、(特徴成分)スクラレオール1%
ゼラニウム/(多)シトロネロール40%、(共通)ゲラニオール16%
ローズオットー/(多)シトロネロール22%、(共通)ゲラニオール21%
イランイラン/(多)β-カリオフィレン17%、(共通)ゲラニオール2%

※含有成分や量はメーカーによっても異なり、
 また、同じメーカーでもロットによって異なります※

クラリセージ以外はゲラニオールの成分が女性ホルモンの調整に良い、言われています。

クラリセージにゲラニオールは入っていませんが、
スクラレオールそのものが女性ホルモンのエストロゲンに似た働きをする

ので、
女性ホルモンの調整に良い、と言われています。

香りでも違いが分かり、クラリセージ以外は甘い香りがします。


シトロネロールとゲラニオールという組み合わせが、ゼラニウムの他に
ローズオットーにもある

ので、ローズオットーも同様に
「女性ホルモン値に影響することなく、不調のみを解消」の可能性がある

と考えられます。

でも、ローズオットーはお高いですよねえ・・・
じゃあ、ローズabsでもいいんじゃない?と思いたいところですが、
ブルガリア産もモロッコ産もシトロネロールが約10%、ゲラニオールが約5~7%、
と含有量がいっきに減るので、

ローズabsを使うよりはゼラニウムの方が良いと思います。



次にプロゲステロンに働きかける可能性がある、と言われている精油を見て行きます。


レモングラス/(多)シトラール72%
レモングラスには少量ですがゲラニオール(6%)も入っています。

メリッサも眼圧を高くする可能性がある、と言われているので、

シトラールの含有量が多い精油は緑内障や予備軍の方は、避けた方がいいかも

知れません。

----------------------

【不調がある方は、必ず病院で診断を受けて】ください。
治療中の方は薬と精油の併用は避けてください。


病気でない場合でも、専門家に相談して使用することをオススメします。
人によっては「使わない方がいい精油」があります。

aromatherapy専門店ふくますの考えるアロマテラピーは、こちら →★






↑をフォローで記事がUPされるとTLに!

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


***************************************************
This article was written by https://www.fukumasu.net
スポンサーリンク


style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-9859218188140218"
data-ad-slot="5867480135"
data-ad-format="auto"
data-full-width-responsive="true">


***************************************************
WEB上でアロマの基本を学ぶ →★
無料アロマテラピーレッスン
●【練るだけアロマ石鹸】 →★
●【混ぜるだけアロマ香り袋】 →★
●【無水エタノール、精製水の代用品でアロマルームスプレー作成】 →★
●【イソジンの代用品に うがい用ハーブチンキ作成】 →★
アロマでホメオ(精油リーディング)について →★
***************************************************
クラッカー【メールでアロマ】
こちらの「アロマに関する質問や相談をしたい」をご覧ください
●精油を買う前に
●こんな時はどうするの?
●目的に合ったブレンドレシピは?
●資格について知りたい、等々
バースエッセンシャルオイル(その人の精油)を知りたい方も、こちらをご利用ください
***************************************************

【アロマテラピー】精油と女性ホルモンの関係、自分の実験結果、ブレンドを変えた理由など(2)



※精油は薬ではありません※
※不調がある場合は、必ず病院で診てもらってください※


不調がなくとも、年に一度は乳がん検診(マンモとエコー)、子宮がん検診、
子宮エコー検査を受けることをオススメ
します


【アロマテラピー】
精油と女性ホルモンの関係、自分の実験結果、ブレンドを変えた理由など
(1)は、こちら →★
(2)は、こちら →★
(3)は、こちら →★
後日談は、こちら→★


----------------------

【体の状況と検査結果など】続き


【2017年】


時々生理前に軽い痛みが生じることがあったり、
少しはっているかな?ということもありましたが、
年月を経過するごとに症状は軽くなっていきました。
ただ、心配だったの

検査の問診票には、
生理前に胸の脇が張って痛くなることがある、と記載

していました。
(現在は「左右乳房乳腺のう胞および良性石灰化」と診断されたことがある、と記載)

「左右乳房乳腺のう胞および良性石灰化」
と診断された時のブログ記事は、こちら →★(2017年)



【2018年】


2016年から続けていたエストロゲンとプロゲステロンに注目した精油のブレンドを使用、
痛みを感じることも、ハりを感じることもほとんどなくなって
いました。
2018年年末に

プロゲステロン量に影響する精油が、
緑内障に良くない可能性があることを知り

ました。
自分が緑内障予備軍なのでブレンドを変えようと思いました。
※「視神経乳頭陥凹拡大」で緑内障になりやすいらしく、年に2回定期検査を受けています※

2018年検査時のブログ記事は、こちら →★(2018年)


【2019年】


今のところ、生理前に少し痛い、程度の痛みは感じることが時々あります。
ハりはありません。
今年も夏に検診に行ってきます。

ブレンドを変えて半年しか経過していないので、今後も実験を続けます。

あの痛みやハリが生じたら、
ゼラニウムはエストロゲン量に影響する可能性は捨てきれないことになり、
生じなかったらホルモン値には影響しない、のかな、と思います。


------------------

【使った精油】


【2015年まで】


フェイシャル用とボディ用の両方にクラリセージに
他の精油
をブレンド

【2016年から2018年】


フェイシャル用にのみクラリセージと他の精油をブレンド
ボディ用にはクラリセージを使わずレモングラスと他の精油をブレンド


【2018年年末以降】


フェイシャル用からクラリセージを外し、ゼラニウムと他の精油をブレンド
ボディ用からレモングラスを外し、ゼラニウムと他の精油をブレンド

精油の作用リストは、こちら →★




クラリセージは女性ホルモンを調整すると言われている精油の中でも、
最もエストロゲンに働きかけると言われています。

クラリセージのスクラレオールがエストロゲンに似た働きをします。



レモングラスがプロゲステロンに働きかけるという明記はないのですが、

プロゲステロンに働きかける可能性がある

と言われています。
また、緑内障の人が使ってはいけないという明記はないのですが、

眼圧を高くする可能性がある

と言われています。

----------------------

【不調がある方は、必ず病院で診断を受けて】ください。
治療中の方は薬と精油の併用は避けてください。


病気でない場合でも、専門家に相談して使用することをオススメします。
人によっては「使わない方がいい精油」があります。

aromatherapy専門店ふくますの考えるアロマテラピーは、こちら →★




↑をフォローで記事がUPされるとTLに!

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


***************************************************
This article was written by https://www.fukumasu.net
スポンサーリンク


style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-9859218188140218"
data-ad-slot="5867480135"
data-ad-format="auto"
data-full-width-responsive="true">


***************************************************
WEB上でアロマの基本を学ぶ →★
無料アロマテラピーレッスン
●【練るだけアロマ石鹸】 →★
●【混ぜるだけアロマ香り袋】 →★
●【無水エタノール、精製水の代用品でアロマルームスプレー作成】 →★
●【イソジンの代用品に うがい用ハーブチンキ作成】 →★
アロマでホメオ(精油リーディング)について →★
***************************************************
クラッカー【メールでアロマ】
こちらの「アロマに関する質問や相談をしたい」をご覧ください
●精油を買う前に
●こんな時はどうするの?
●目的に合ったブレンドレシピは?
●資格について知りたい、等々
バースエッセンシャルオイル(その人の精油)を知りたい方も、こちらをご利用ください
***************************************************

【アロマテラピー】精油と女性ホルモンの関係、自分の実験結果、ブレンドを変えた理由など(1)



※精油は薬ではありません※
※不調がある場合は、必ず病院で診てもらってください※


不調がなくとも、年に一度は乳がん検診(マンモとエコー)、子宮がん検診、
子宮エコー検査を受けることをオススメ
します


【アロマテラピー】
精油と女性ホルモンの関係、自分の実験結果、ブレンドを変えた理由など
(1)は、こちら →★
(2)は、こちら →★
(3)は、こちら →★
後日談は、こちら→★


----------------------

【女性ホルモンに良い精油でホルモン値は変わる?】



まず、女性ホルモンと体の関係の記事をご覧ください。こちら →★


【女性ホルモンを調整してくれるのに良い精油】
クラリセージ、ゼラニウム、ローズオットー、イランイランなど

ゼラニウムが女性に嬉しい精油なのは有名です。

今まで報告されていた実験結果では「ゼラニウムを使うとエストロゲン値が増える」

→★
でした。

ところが2018年の最新実験結果では、

「ゼラニウムは女性ホルモン値に影響することなく、不調のみを解消した」

→★
でした。

------------------

【体の状況と検査結果など】




【2015年】


左胸の左わきがハり、腕が少し当たっただけで声が出るほどの痛みがありました。
胸にシコリはなく、生理前に胸が痛くなることがあるらしいので、
様子を見てみました。
生理中には痛みはなくなり、生理後すぐには軽い痛みがありました。

検査で説明を受けたのは、生理前にこうなることはよくある、とのこと。
結果に問題がなかったので、年に一度は検査を受けて様子を見るように言われました。



この時のブログ記事は、こちら →★(2015年)


(のちの検査で「左右乳房乳腺のう胞および良性石灰化」だったと判明)

【2016年】


これまで女性ホルモンの中のエストロゲンにのみ注目していたのですが、
2015年の痛み以降、プロゲステロンとエストロゲンの両方に注目
するようにし、

エストロゲン量に影響する精油とプロゲステロン量に影響する精油の両方を使い始めました。


※理論上としてエストロゲンとプロゲステロンの両方を考えた方が良い、
 となっただけで、エストロゲン量のせいで「左右乳房乳腺のう胞および良性石灰化」
 になったわけではありません※

※エストロゲン量だけが増えると乳がんや子宮がんなどに影響が出る可能性がある、
 というのは、随分前から言われていることです※

→ 詳しくはgoogle先生に聞いてみてください

2016年の検査結果も異常なし。

2016年の検査時のブログ記事は、こちら →★



長くなったので続きます。
----------------------

【不調がある方は、必ず病院で診断を受けて】ください。
治療中の方は薬と精油の併用は避けてください。


病気でない場合でも、専門家に相談して使用することをオススメします。
人によっては「使わない方がいい精油」があります。

aromatherapy専門店ふくますの考えるアロマテラピーは、こちら →★





↑をフォローで記事がUPされるとTLに!

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


***************************************************
This article was written by https://www.fukumasu.net
スポンサーリンク


style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-9859218188140218"
data-ad-slot="5867480135"
data-ad-format="auto"
data-full-width-responsive="true">


***************************************************
WEB上でアロマの基本を学ぶ →★
無料アロマテラピーレッスン
●【練るだけアロマ石鹸】 →★
●【混ぜるだけアロマ香り袋】 →★
●【無水エタノール、精製水の代用品でアロマルームスプレー作成】 →★
●【イソジンの代用品に うがい用ハーブチンキ作成】 →★
アロマでホメオ(精油リーディング)について →★
***************************************************
クラッカー【メールでアロマ】
こちらの「アロマに関する質問や相談をしたい」をご覧ください
●精油を買う前に
●こんな時はどうするの?
●目的に合ったブレンドレシピは?
●資格について知りたい、等々
バースエッセンシャルオイル(その人の精油)を知りたい方も、こちらをご利用ください
***************************************************

↑このページのトップヘ