ふくちゃんのアロマな生活

特技:精油リーディング、食べ歩きが好きなアロマテラピーインストラクターのゆる~い日常


アロマに関する内容(写真含)は、無断での転用、引用、転載を禁止してます           
アロマ以外の内容の引用や転載の際は、記事URLの記載をお願いします♪(転用NG)

記事は全て予約投稿(早くて体験から2~3か月後)です
※UP期日ありのイベント参加記事は、期日内にUPしています※

タグ:ラ・フォル・ジュルネ


(画像参照元:https://www.lfj.jp/lfj_2019/
熱狂の日(ラ・フォル・ジュルネ)2019

毎年恒例のクラシックイベント、今年も行ってきました。
今年のテーマは「ボヤージュ 旅から生まれた音楽(ものがたり)」 でした。
2018年のレポートは、こちら →★
コンサート、飲食2019年版は、こちら →★
オペラをスクリーンで観た「蝶々夫人」は、こちら →★



オペラの曲を演奏するのだと思っていたら、
本当に「オペラ」を観れると気づいたのがチケット発売日を大分過ぎてから。
まだチケットあるかな?と思ったら、なんと前の席が空いているではないですか!
(正面は、もうなかったけどね)
正面にこだわっていないので、即GET!



というわけで、今年のラフォルジュルネは2日連続で行くことになったわけです。
でも、行って良かった~。
オペラが2時間¥3000ってありえないでしょう?
※正面は¥3500でした※
席も一番前(サイドビューだけどね)。

以下(画像参照元;https://www.lfj.jp/lfj_2019/about/article_10.html



ディーヴァ・オペラ(ピアノ伴奏版・原語上演・字幕無/途中休憩15分)


【モーツァルト:オペラ《後宮からの誘拐》】
ベルモンテ(スペインの貴族):アシュリー・カトリング
オスミン(太守の監督官):マシュー・ハーグリーヴズ
ペドリッロ(ベルモンテの召使):リチャード・ダウリング
太守セリム:デイヴィッド・ステファンソン
コンスタンツェ(ベルモンテの婚約者):ガブリエラ・キャシディ
ブロンデ(コンスタンツェの召使、英国人):バーバラ・コール・ウォルトン




あらすじは、こちら →★ を読んでください。

イギリス屈指の室内オペラ・カンパニーで、
オペラのみならず広く演劇の領域でも高い評価を得てきているそうです。

訳されたシナリオを渡されましたが、
それを観ながら観るとわからなくなってしまうので、
舞台にのみ集中して観ました。

細かいところは後で渡された日本語シナリオで確認しましたが、
だいたいの意味はわかったし、とても楽しめました。



写真だけ観ると豪華な舞台のように思えますが、
実際の舞台の写真からもわかるように、簡素な舞台美術です。
演技と声の音楽だけで魅せるオペラ
クセになりそう・・・
また、ラフォルジュルネでやってくれないかなあ。



--------------------------
次に、ホールEキオスクコンサートのレポートを。
※コンサートチケットの半券を持っていると入れるエリアで、
 ここでも無料コンサートが楽しめます※
※ほかには地上で無料コンサートが開催されています
 (こちらはチケット半券必要なし)※



早稲田大学交響楽団

※以下動画は実際の演奏者とは異なります※

メンデルスゾーン:序曲「フィンガルの洞窟」OP.26


ベルリオーズ:「ファウストの却罰」からラコッツィ行進曲

--------------------------

オルケスタ・ナッジナッジ

曲名が不明なので、オルケスタ・ナッジナッジの別の演奏動画を貼ります。


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今年は、ホールEキオスクコンサートで、
がっつり椅子をずっと確保している人はいないようでした。
うん、こうしてくれないと、みなが平等に聴けないものね。

ただ、Eホールは今年はなんだか寂しかったです。
去年までは、もう少し華やぎがあったのになあ。



後はオマケ写真です。
ラフォルジュルネの雰囲気がお分かりいただければ、嬉しいです。




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(画像参照元:https://www.lfj.jp/lfj_2019/
熱狂の日(ラ・フォル・ジュルネ)2019

毎年恒例のクラシックイベント、今年も行ってきました。
そして、今年は2日連続で行って来ました~。
今年のテーマは「ボヤージュ 旅から生まれた音楽(ものがたり)」 でした。
2018年のレポートは、こちら →★
初オペラが「ディーヴァ・オペラ」@熱狂の日(ラ・フォル・ジュルネ)
とホールEキオスクコンサートのレポートは、こちら →★


まずはコンサートから。

【出演者】

(画像参照元:https://www.lfj.jp/lfj_2019/performance/artist/detail/art_A077.html
梁美沙[ヤン・ミサ] (ヴァイオリン)


(画像参照元:https://www.lfj.jp/lfj_2019/performance/artist/detail/art_A003.html
ウラル・フィルハーモニー・ユース管弦楽団 (オーケストラ)

エンへ (指揮者)


今年は良い席をGETしましたよ~。

中央の席にこだわっておらず、
とにかくできるだけ他の人がいない席を取ります。
舞台が近いので、演奏者がよく観えて楽しいです。


以下、動画の演奏者は実際の演奏者とは異なります。


フロレンツ:交響詩「クザル・ギラーヌ(赤照の砂漠)」op.18


ブルッフ:スコットランド幻想曲op.46


音楽で旅をする、という発想が楽しいですよね。
今回のテーマのせいかもあるかもしれないのですが、
特に「クザル・ギラーヌ(赤照の砂漠)」の方は、
脳内に旅の映像が流れて来そうでした。

来年のテーマは、なんだろう?
毎年ワクワクします。


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次に今年のラフォルジュルネでの飲食レポートを。
今年は2日間連続で参加し、そして例年は近隣のレストランに行くのですが、
今回は会場内のお店のみを利用してみました。

うーん・・・失敗したなあ、と思ったのが、
今年は例年以上に混んでいた。
大型連休だから人が少ないだろうとレストランの予約をしなかったのですが、
多かったよぉ・・・

ただ、運よく二人分の座るスペースを見つけることができ、
無事食事をすることができました。



ラザニアイタリアーナ
ラザニア750

テレビでも紹介されていたラザニアだと、帰宅して気づきました。
めっちゃ美味!
他のも食べてみればよかった~。



Grill Tokyo
Special W set(ローストビーフ&チキン、ライス)1500
スパークリングワイン500


初日にスパークリングワインだけ飲み、
翌日にはローストビーフ&チキン、ライスをいただきました♪
ローストビーフは思ったより少なかったけど、キチンがボリューミー!
美味しかったです。



PINOS
ビーフステーキ&フライドポテト 900

このビーフステーキはお肉たっぷりで良かったです。
もちろん美味!
スパークリングワインのミニボトルは以下のお店のものです。
ボトルが明けやすくて飲みやすくて便利でした。
PIZZA VAN
スパークリングワイン700x2=1400




TIKI COFFEE
アイスキャラメルカフェラテ 550
アイスコーヒー 500


普段アイスドリンクは飲まないのですが、
この日はとても暑かったので。
コーヒー屋さんはかなり並ぶので、
ちゃっと買えると思わない方が良いです。
ちゃっと買えるのを重視するなら、帝国ホテル出店の方がいいかも。



トウキョウドゥ
スパークリングワイン600
ハイネケンL 600x2=1200


この店舗に限らず、飲み物だけなら別のところから購入OKという
お店もあるので、チェックしてから並ばないと時間を無駄にしちゃうかも?



Caffé del CIELO
コーヒー   500
ヘーゼルナッツモカ  450


ここもすごく並びます。
でも美味しいコーヒーでした♪




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熱狂の日(ラ・フォル・ジュルネ)2018

毎年恒例のクラシックイベント、去年は旅行中で行けませんでしたが、
今年は行ってきました。
しかも、いつかは行ってみたいと思っていたフィナーレのチケットをGET!
今年のテーマは「モンド・ヌーヴォー 新しい世界へ」でした。



そして、ずっと行ってみたかった「ファイナル」!
やっと行くことができました。
色んな人のブログを見ると、ファイナルは、それはそれは盛り上がるとか!

【出演者】
パヴェル・シュポルツル(ヴァイオリン)&ジプシーウェイ(伝統ロマ音楽),
ルイス・フェルナンド・ペレス(ピアノ),
アレクサンドル・クニャーゼフ(チェロ),
エカテリンブルク・フィルハーモニー合唱団,
ウラル・フィルハーモニー管弦楽団, ドミトリー・リス(指揮)



以下、動画の演奏者は実際の演奏者とは異なります。

シュポルツル:ヤノス・ビハリに捧ぐ ~ トランシルヴァニア幻想曲
ババイ:カプリス・ツィガーヌ

今年から会場が丸の内、銀座界隈だけでなく、池袋も加わったのですが・・・
池袋のファイナルが終わりがおして、その人たちが間に合うようにと
国際フォーラムの開始時間が遅れました。


ラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲 op.43

勘のよい方なら、おわかりかと思いますが、
そう、最後までいられない人たちが出てきてしまい、
(だって、その人たちは有楽町での最終時間しか予定に入っていないんだもの)
なんだか締まりのない終わり方になってしまいました。


カザルス:鳥の歌(チェロと管弦楽版)

それから、開始からしばらく音が少しおかしくて、なんだか頭がぐらぐらしました。
音がおかしい、というのは、音の大きさがおかしかったのです。


ブロッホ:「ユダヤ人の生活」から  祈り(チェロと管弦楽編)

また、コンサート会場以外は、さっさと店じまいをしているので、
なんだか寂しい感じでした。


ドヴォルザーク:交響曲第9番 ホ短調 op.95「新世界より」から
これ聴くと、「こーなーいーえーん(口内炎)」と続けてしまいたくなる・・・

お祭りの最後のように、うわーっと盛り上がるのを期待していたので、
少し寂しかったです。


伝承歌:行け、モーゼよ(ティペット編)

最初の音の大きさのバランスが変だったこと以外は、
コンサート自体は最高でした。
でも、来年からは夜遅くなるファイナルは避けようっと。


ヴェルディ:オペラ《ナブッコ》から 合唱 「行け、わが思いよ、金色の翼に乗って」

------------------
【オマケ】

ホールEキオスクコンサート
エカテリンブルク・フィルハーモニー合唱団



たぶん、毎年出店している珈琲屋さん。
ここの珈琲、とても美味しいです。
ただ、入れる人が一人だけなので、オーダーしてから手にするまで時間がかかり、
その関係で毎回長蛇の列になっています。
甘い飲み物が飲みたかったので、モカです。
¥500位だったかと・・・


エノテカの方が価格が高いのに量が少なすぎ(涙)。
エノテカ¥1000、シャルル・ド・カザノーヴ・ブリュット¥700





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