ふくちゃんのアロマな生活

特技:精油リーディング、食べ歩きが好きなアロマテラピーインストラクターのゆる~い日常


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タグ:オイルのススメ

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【アロマテラピー】オイルのススメ(3)わたしのキッカケ、期限までに使い切れない場合



当方facebookにUPした記事にアルガンオイルを加えてブログ記事にしました。
全3回シリーズ、参考になれば嬉しいです


わたしがオイルを使うようになったきかっけ


子供の頃から肌が弱く、お風呂上りにそのまま放っておくと脚が粉をふいて、
乾燥から痒くなってしまうくらいひどい乾燥肌でした。


小学生のころから脚や腕にクリームを塗っていました。

大人になると乾燥肌はさらにひどくなり、


クリームを塗ってもダメで、特にひざ下の乾燥がひどくて困っていました。
冬になって布団に入り、体が温まると痒くてなかなか眠れない日々が続きました。
ちょうどそのころ、同じく乾燥肌に悩んでいた友達から
「オイルを使うといいよ」と勧められ
、某メーカーのオイルを塗ってみました。
クリームでも痒くなったのに、その日は痒くならずに眠れました。
これが、アロマトリートメントオイルとの出会いです。



ところがその製品を使い続けて2、3カ月経つと、
やはり時々乾燥して痒みが出てくるように
なりました。
その製品は、塗布してなじませても少しオイル感が残るのが嫌だったこともあり、
使うのを止めてしまいました。

それからしばらくして、今度は別の友達にアロマトリートメントに誘われ、
施術を受ける
機会がありました。
自分が使っていた製品とは違い、最初はオイル感があるものの、
施術後に肌がしっとりしているのがわかり、その日は痒くならずに眠れました。

アロマトリートメントとの出会いです。


その製品が気に入り、購入して使っていたのですが、ちょっと高い。
状態もいいし、使い続けたいけど価格が問題でどうしようかなあ、
と思っていた時に、キャリアオイルと精油で作れることを知りました。
これ以降、ずっと自分で作って塗付しています。

乾燥からの痒みから完全に解放されたかというと、
残念ながら「完全」ではありません。でも、

冬を除いて痒みでなかなか眠れないことはなくなりました。



冬は、自作オイルを塗布していても時々乾燥による痒みが出てくることがあります。
お風呂上りに多めに塗布し、寝る前によく乾燥する箇所をチェックして、
自作のアロマミツロウクリームを重ね付してから寝るようにしています。
アロマミツロウクリームの作り方は、こちら →★



翌朝も同様に、よく乾燥する箇所をチェックして、
自作のアロマミツロウクリームを重ね付けしてから出かけています。
こうすることで出先で乾燥して困ることがなくなりました。
(念のため小さな容器でクリームはいつも持っています)

※洋服との摩擦から肌を守るためにもオススメです※


同じように乾燥による痒みで悩んでいる方の参考になれば、嬉しいです。



期限までに使い切れそうにないトリートメントオイルはどうすればいい?


アロマトリートメントオイルを作ったけど使用期限までに使い切れそうにない時


体や顔に使う以外に使い方をご紹介します。



●そのままバスオイルとして使う


バスタブに使用できる滴数が全身浴5滴、半身浴3滴までなので、
作ったオイルに入れた精油の分量に応じて1回の入浴時にお使いください
※具体例/50mlのトリートメントオイル(精油10滴使用)の場合、
一度に入れていいMAXの量は全身浴で25ml、半身浴で約16ml強になります※

●ヘッドスパに使う


シャンプー前の頭皮につけ、頭皮を揉み解します。
シャワーキャップをかぶり、湯船に使って10分ほど蒸らします。
その後シャンプーを2回以上してください。

●ヘアオイル代わりに使う


直接髪の毛につけるとつけすぎてしまうので、
手に塗った余りを毛先につけてください。


たくさん残っている場合は、バスオイルやヘッドスパに使ったほうが、
一度に多くの量を使えるので作ったオイルを無駄にしなくて
すみます。
バスオイルは湯上りの乾燥を防いでくれますし、
ヘッドスパは頭皮の汚れを落とすだけでなく、乾燥した頭皮に潤いも与えてくれます★

ちなみに、

●フェイシャル用は1ヶ月20ml
●ボディ用は1ヶ月50ml


を目安に作るといいですよ。

アロマトリートメントオイルの使用期限は作成後1ヶ月です。


キャリアオイル(CO)の使用期限が何ヶ月であろうと、
精油を加えた日から1ヶ月
になります。
COをすでに開封していて使用期限が短くなっている場合は、
その日から1ヶ月とキャリアオイルの使用期限を比べて、
短いほうが作成したトリートメントオイルの使用期限となります。

具体例/11月18日にトリートメントオイルを作成。
 (A)使用期限が11月30日のCOを使ったので、
    完成したトリートメントオイルの使用期限は11月30日になる。
 (B)同日に開封したホホバオイルを使った。
    ホホバ自体の使用期限は開封から4ヶ月だが、
    完成したトリートメントオイルの使用期限は12月17日になる。



(1)オイルの良さ、代表的なオイルの紹介は、こちら →★


(2)COの見分け方&選び方、乾燥対策によい精油は、こちら →★


(3)わたしのキッカケ、期限までに使い切れない場合は、こちら →★






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【アロマテラピー】オイルのススメ(2)キャリアオイルの見分け方と選び方、乾燥対策によい精油



当方facebookにUPした記事にアルガンオイルを加えてブログ記事にしました。
全3回シリーズ、参考になれば嬉しいです


精油の見分け方は、こちら →★


キャリアオイル(CO)はどう見分ければ良いのか?


食用は絶対に使用しないでください。


化粧品用、もしくはアロマテラピー基材として売られている物を使ってください。
あまり安すぎるCOも何か他のものが混ざっているかもしれませんので、
オススメしません。
テスター(見本)が置いてあるはずなので、
肌に直接塗付し肌になじみがよいものを選んでください。
人によって肌へのなじみ方が異なりますので、
一番自分の肌へのなじみが良い物が、その人と相性の良いCOとなります。



わたしが使っているオイルを参考までに。

●フェイシャル用/スイートアーモンドオイル(花粉症の時期のみ、月見草オイル)



●ボディ;腰と肩用/セントジョンズワートオイル



●ボディ;上記以外用/スイートアーモンドオイルかマカデミアナッツオイル




全て生活の木のCOを使っています。

代表的なキャリアオイルの使用期限などについては、こちら →★




乾燥肌対策のアロマトリートメントオイルを作る時のオススメ精油は何か?


大前提として、アロマテラピーに使える
正しい精油(エッセンシャルオイル)を使用
してください →★


乾燥がひどい場合は刺激の強い精油は避けた方がいいと思います。
好みもあると思いますが、個人的には下記の精油がいいかな、と思います。

ラベンダー



鎮静作用、、抗炎症作用、細胞賦活作用

フランキンセンス



鎮静作用、細胞賦活作用、老化肌によい

マジョラム



鎮静作用、細胞賦活作用

オレンジ



鎮静作用、老化肌や乾燥肌によい

ネロリ



鎮静作用、細胞賦活作用、乾燥肌によい

カモマイル・ローマン



炎症作用、抗アレルギー作用

ローズ・オットー



鎮静作用、老化肌や乾燥肌によい


ある程度状態が落ち着いてきたら、好みで精油を選んで構いません。

希釈濃度は多くても1%濃度を厳守してください。


0.5%濃度から始めて様子を見て、
丈夫そうなら1%濃度にするといいと思います。
希釈率の計算方法は、こちら →★



(1)オイルの良さ、代表的なオイルの紹介は、こちら →★


(2)COの見分け方&選び方、乾燥対策によい精油は、こちら →★


(3)わたしのキッカケ、期限までに使い切れない場合は、こちら →★






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