ふくちゃんのアロマな生活

特技:精油リーディング、食べ歩きが好きなアロマテラピーインストラクターのゆる~い日常


アロマに関する内容(写真含)は、無断での転用、引用、転載を禁止してます           
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記事は全て予約投稿(早くて体験から2~3か月後)です
※UP期日ありのイベント参加記事は、期日内にUPしています※

タグ:アロマ検定

【アロマテラピー】とても役立つアロマ検定テキスト/テーマ:美容(2)



※これを書いた時のテキストは、現在のテキストの1つ前の物(写真のテキスト)です※
※2017年時点で最新のテキストは2015年7月改訂版で、
  1つ前のテキストとかなり内容が異なります※

テキスト改定について書いたブログ記事→★



アロマテラピー検定テキストは他のアロマ系書籍に比べて地味ですが、
必要なことは広く網羅されており、内容を理解していれば、
アロマテラピーに限らず美容系の情報を得る時にも役に立つのです!


===< テーマ:美容(2) >====


(1)女性ホルモン →★
(2)運動、ホルモン調節作用方法、スキンケア →★
(3)美容に良さそうな精油 →★


<テーマ:ダイエット>は以下をご覧ください


(1)糖質→★、(2)その他の栄養素→★、(3)運動→★
(4)生活習慣病、ダイエットとアロマテラピー→★


-------------------------------------

<テーマ:ダイエット(3)>で【体脂肪を燃焼する=有酸素運動(エアロビクス)】

のお話をしました。
体脂肪を燃焼するだけでなく、他にも効果がありましたよね。

有酸素運動をすることでホルモン分泌が促せるわけです。



ホルモン分泌を促す
→エストロゲン分泌量が下がると発症の可能性が高まる病気を抑制する
効果が期待できます。
 ●骨粗鬆症→骨密度増加
 ●動脈硬化→LDL減少、HDL増加
 ●脂質異常症→脂質代謝活性化

美容と健康のために有酸素運動を!

アロマテラピーでも出来る事があります


ホルモン調節作用がある精油があり、作用のルートは2つあります。


これもテキストに書いていますが、

嗅覚経路からの作用
 →香りを嗅いで嗅覚刺激が起き、最終的に視床下部・下垂体系を調節

成分そのものの働きによる作用
 →クラリセージに含まれる成分:スクラレオールは、
  ホルモンと構造が似ている(エストロゲン様作用)


です。

もう少し具体的に説明すると
●イランイラン、ゼラニウム、ローズ、クラリセージなど→嗅覚経路からの作用
●クラリセージ→嗅覚経路からの作用の他、成分のスクラレオールが
        ホルモンと構造が似ているので、似た働きを体内ですること

によりホルモンバランスが整えられる
ということになります。

公式AEAJサイトより
http://www.aromakankyo.or.jp/basics/literature/new/vol21.php
「精油の吸入が女性ホルモンに与える影響」



テキストにはスキンケアの基礎も掲載されています


●健康な皮膚は約28日周期で生まれ変わる
●皮膚の表皮は約20%の水分を含み、10%を下回ると荒れた状態になる
●紫外線から守る
●規則正しい食事と睡眠


スキンケア効果のある精油例の記載もあります。
※目安にしてください※

普通肌用/ゼラニウム、フランキンセンス、ラベンダー、カモミール・ローマンなど
敏感肌用/ネロリ、ラベンダーなど
脂性肌用/イランイラン、サイプレス、ローズマリー、パチュリなど
乾燥肌用/カモミール・ローマン、ネロリ、ローズオットーなど
加齢肌用/フランキンセンス、ネロリ、ローズオットー、ミルラなど

また各手作り化粧品の作り方も掲載されています。
※ここでは、各作り方は割愛させていただきます※




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【アロマテラピー】とても役立つアロマ検定テキスト/テーマ:美容(1)



※これを書いた時のテキストは、現在のテキストの1つ前の物(写真のテキスト)です※
※2017年時点で最新のテキストは2015年7月改訂版で、
  1つ前のテキストとかなり内容が異なります※

テキスト改定について書いたブログ記事→★



アロマテラピー検定テキストは他のアロマ系書籍に比べて地味ですが、
必要なことは広く網羅されており、内容を理解していれば、
アロマテラピーに限らず美容系の情報を得る時にも役に立つのです!

===< テーマ:美容(1) >====


(1)女性ホルモン →★
(2)運動、ホルモン調節作用方法、スキンケア →★
(3)美容に良さそうな精油 →★


<テーマ:ダイエット>は以下をご覧ください


(1)糖質→★、(2)その他の栄養素→★、(3)運動→★
(4)生活習慣病、ダイエットとアロマテラピー→★


-------------------------------------

女性に欠かせないのが女性ホルモン


健康を維持するのはもちろんですが、美容にも大きく関わっています。


テキストには女性ホルモンについて記載がありますが、
主にエストロゲンについてのみ書かれています。



「女性ホルモンには卵胞ホルモン(エストロゲン)と
黄体ホルモン(プロゲステロン)
の2つがあります。

女性らしい体つきになるのは主にエストロゲンの働きによるものです。」



女性らしさ以外の働きも、書いてあります。

●骨からのカルシウムの溶け出しを抑える→骨粗鬆症を抑制
 ●血中コレステロールの増加を防ぐ→動脈硬化を抑制
 ●皮膚や粘膜のコラーゲン産生を促進→皮膚の弾力や潤いを守る


お肌のハリや潤いにはエストロゲンが正しく分泌される必要があります。

では、ホルモン分泌はどうやってされているのか?
これもテキストに書いてあります。

「ホルモン分泌は脳にある下垂体からの命令によって支配されています。」


ホルモン分泌はストレスに影響されやすいことも書かれています。


ストレスが多いと生理不順になったり、ひどい場合は生理が止まってしまうこともありますよね。
まずはストレスを溜めないように。

この項目では女性に大切なことが他にも書かれています。

●PMS(月経前症候群:月経前緊張症ともいう)


 月経前の7~10日の間に
 症状/ムクミ、便秘、乳房の痛み、頭痛、イライラ、落ち込みやすくなるなど
 原因/ホルモンバランスの乱れによるもの


公式AEAJサイトより
http://www.aromakankyo.or.jp/basics/literature/new/vol20.php
「月経痛に対するアロマテラピーマッサージの有用性」

●更年期症状


 40代後半~月経が次第に遠ざかり更年期を迎える
 症状/精神不安定、めまい、頭痛、動悸、肩こりなど
 原因/卵巣機能の衰えによるホルモン分泌量の減少


●閉経後


 症状/骨粗鬆症、動脈硬化、脂質異常症などがおきやすくなる
 原因/閉経に伴うエストロゲン分泌量低下




ここからは、テキストには載っていない補足事項です。

40前後から

更年期障害なのかも?と思い悩む方が増えてきますが、
悩んでいるよりは病院で検査をした方がいい

と思います。
血中ホルモン量でわかるのだそうです。

病院へ行くのは面倒ですし、お金もかかりますが、
思い込みや症状などの悩みがストレスになり、ストレス状態が長引くよりは、
現在の状態をはっきりさせ、正しい対処方法が取れば、
結果的には美容にも健康にも良い
ということになります。
→ 全国更年期外来(http://www.meno-sg.net/iryou/list.html


テキストにはエストロゲンの働きしか記載がないので、
プロゲステロンの働きをご紹介


一言で言うなら「妊娠の為のホルモン」です。


妊娠の準備をするので、

眠くなる、食欲が増える、溜め込みやすくなる(ムクミ、便秘)、やる気がでない

などが起こります。
この時期は、こういうものだと思って無理をしないのが一番です。
普段できることが出来ないからとイライラしても仕方がありません。


プロゲステロン分泌が増加している時は、皮脂分泌量も増えます。



生理前:プロゲステロン分泌量増加(エストロゲン分泌量減少)
→生理(月経):エストロゲン&プロゲステロン分泌量減少
→生理後:エストロゲン分泌量増加(プロゲステロン分泌量減少)


のサイクルで、このサイクルと各ホルモンの働きがわかれば、美容に活かせます!

生理前:エストロゲンが減少し、肌は脂っぽくなり肌荒れもおこしやすくなる。
    シミができやすいのでUVケアは必須!肌への刺激にも注意!
    ※紫外線だけでなく、肌への刺激もシミの原因になります※
生理中:両方のホルモンが減少しているので、
    最も肌が敏感になっているのでお手入れには注意が必要!
生理後:エストロゲンが増加し、多少の刺激のあるお手入れがOKに。
    新しい化粧品はぜひこの時期に。
    美容効果の高い化粧品も、この時期に使った方が効果があらわれやすい

1ヶ月のうちで生理のリズムを活用してお手入れにメリハリをつければ、
効果がUPするだけでなく おサイフにも優しい=続けられる、というわけです。







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【アロマテラピー】とても役立つアロマ検定テキスト/テーマ:ダイエット(4)



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  1つ前のテキストとかなり内容が異なります※

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アロマテラピー検定テキストは他のアロマ系書籍に比べて地味ですが、
必要なことは広く網羅されており、内容を理解していれば、

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===< テーマ:ダイエット(4) >====


(1)糖質→★、(2)その他の栄養素→★、(3)運動→★



生活習慣病とアロマテラピーのお話


テキストには代表的な生活習慣病についても書かれています。

その中の1つに「肥満」があります。




【肥満】


テキストに

体重が重いだけでなく、体脂肪の割合が多いことを指します」

とあるように、体重ではなく体脂肪率を気にした方がいいと思います。

体脂肪率の平均値を調べてみました


<男性>               <女性>
18~39歳/11~21%----------------21~39%
40~59歳/12~22%----------------22~35%
60歳~/14~24%-------------------23~36%


思っていたより値が高い!


というのも、昔栄養士の方から聞いた話では
男性なら20%、女性なら30%を超えないようにした方がいい、
だったからです。
年齢にもよりますが、

この値を超えると生活習慣病のリスク予備軍

になるのだそうです。


【内臓脂肪型肥満(上半身肥満、リンゴ型肥満)】


内臓の周りに脂肪が多いタイプ


中年期以降の男性や閉経後の女性に多い
内臓脂肪は蓄積しやすい脂肪だが、エネルギーとして使われやすいので

皮下脂肪に比べると減りやすい。過剰に蓄積されると生活習慣病になりやすい。



【皮下脂肪型肥満(下半身肥満、洋ナシ型肥満)】


皮膚の下に脂肪が多く、女性に多い



このテーマ最後は、ダイエットに良さそうな精油のお話


テキストには精油のプロフィールが載っています。
残念ながら

検定テキストには「XX作用」と作用が書かれていることは少なく、本文中にそれらしき文言が書いてあるのみ

です。
※これについてはアロマテラピーに関する法律に関係しています※


【グレープフルーツ】


近年の研究でこの香りが交感神経を活性化して、

脂肪の分解や燃焼をしやすくなるという結果が出ている


※光毒性に注意※
<個人的な意見>

脂肪燃焼を促進すると同時に食欲増進作用があるので注意が必要




【レモングラス】


身体を刺激して代謝と血行を促進する

→代謝と血行促進によりダイエット効果を期待


※皮膚刺激に注意※
<個人的な意見>

乳酸除去作用もあるので、疲れた筋肉疲労回復にもGOOD!




【ジュニパー】


身体を温める作用があり、代謝を高め老廃物の排出を促す

→血行促進、代謝活性、老廃物排出でダイエット効果を期待


<個人的な意見>

デトックスをしてダイエットというイメージです




【ローズマリー】


身体の血行や発汗を促す

→血行と発汗促進でダイエット効果を期待




【ブラックペッパー、マジョラム、サイプレス】


身体を温めたいときに利用

→血行促進によりダイエット効果を期待


※ブラックペッパーは皮膚刺激に注意※
※サイプレスは高血圧や妊娠中の人は注意※




テーマ:美容(1)→★
テーマ:美容(2)→★
テーマ:美容(3)→★







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【アロマテラピー】とても役立つアロマ検定テキスト/テーマ:ダイエット(3)



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===< テーマ:ダイエット(3) >====


(1)糖質→★、(2)その他の栄養素→★



今回は運動について。

筋肉がないと脂肪は燃焼されません


せっかく

脂肪が減っても筋肉量が減ってしまってはリバウンドしやすくなり、痩せにくい身体と

なってしまいます。
体重は減っても体脂肪率は上がった、ということにも。
生活習慣病の原因にもなります

筋肉量が増える=その分体重が増える


体重より体脂肪率値を意識してダイエットをした方がいいと思います。

筋肉量を増やすのに適した運動、体脂肪を燃焼するのに適した運動も、
きちんとテキストに書いてあります。

【筋肉量を増やす=無酸素運動(アネロビクス)】


全力疾走や重量あげなど

短時間で大きな力を発揮する運動で、
筋肉肥大や増強

し、基礎代謝を上げる。

他にはバランス力増加、瞬発力増加が期待できます。
ただ、無酸素でグリコーゲンを分解するために、

乳酸が発生しやすく

なります。
乳酸が筋肉中に蓄積されると筋肉の収縮ができなくなるので運動能力が低下します。

無酸素運動はほどほどに。




それでは、体脂肪を燃焼する運動とは?
こちらも、きちんとテキストに書いてあります。

【体脂肪を燃焼する=有酸素運動(エアロビクス)】


軽いジョギングや水泳、ウォーキングなど

軽度~中程度の長時間継続できる運動


筋肉内で酸素を使ってグリコーゲン、脂肪、タンパク質を分解してエネルギーを産生。

身体に貯蔵された脂肪を利用するので内臓脂肪が減少



その他、有酸素運動には

●心臓や肺機能の促進     ●血液循環促進→血圧降下
●動脈硬化予防(LDLを減少させ、HDLを増加させる)
●糖・脂質代謝活性化   ホルモン分泌増加
●骨、関節、筋を強化    骨密度増加


と嬉しいことがいっぱい!

印は知らない方も多いのでは?


カルシウムを取って適度な運動をしないと骨密度は上がりにくいのだそうです。

歩くことで脳が活性化されることもわかっていますので、
認知症予防も期待できますよね。


テーマ:ダイエット(4)→★
テーマ:美容(1)→★
テーマ:美容(2)→★
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===< テーマ:ダイエット(2) >====


前回は糖質についてお話しました。→★


今回は他の栄養素について、ご紹介!

「5大栄養素(糖質、タンパク質、脂質、ビタミン、ミネラル(無機質))に
6番目の栄養素を言われる食物繊維をバランスよく取るのがいい」

とありましたよね?
ダイエットの方法によっては悪者扱いしかされていないこともありますが、

どれも健康と美容には必要な栄養素です。




【タンパク質】


エネルギー源であり、体を構成する主成分でホルモンや各種の酵素の成分となる。


消化によってアミノ酸に分解されてから吸収され、筋肉、臓器、血液などの
身体の成分に作り替えられる。

動物性タンパク質:植物性タンパク質=1:1の割合で摂取

するのがよい。

【ビタミン】


栄養素の代謝を助け、身体の働きを正常に保つ。


多く含まれる食品は、緑黄色野菜、果物など。

体内ではほとんど合成されないので、食事から摂取

することが大切。

【ミネラル(無機質)】


体組織(骨、歯、血液など)の構成成分となる。


多く含まれる食品は、乳製品、レバー、小魚、海藻類、野菜など。

体内で合成できないので、食事から摂取

することが大切。

【食物繊維】


腸内環境を整え、水溶性食物繊維と不溶性食物繊維の2種類がある。


多く含まれる食品は、海藻類、野菜(特にきのこ類など)、豆類、穀物、果物など。
消化管の中でかさを増すので満腹感を与え、食べ過ぎ防止に。
腸のぜん動運動を促進して便通を整えたり、

血中コレステロールや血糖値の上昇を抑え、脂質異常症、糖尿病などを予防

する。

【脂質】


多く含まれる食品は、肉類、魚介類、植物油など。

植物性脂肪は体内で合成されない必須脂肪酸を、
魚油はEPA、DHSなどの重要な生理機能をもつ脂肪酸を含んでいる。


動物性脂肪:植物性脂肪と魚油=1:2の割合で摂取するのがよい。

コレステロールも身体の構成成分として必要だが、
取り過ぎると脂質異常症、動脈硬化などをひきおこす



<善玉コレステロールと悪玉コレステロール>


脂質は血液中でタンパク質を結びつき、リポタンパクという形で運搬されている。

善玉コレステロール(HDL:高比重リポタンパク)


→全身の細胞から不要なコレステロールを肝臓に戻す

●悪玉コレステロール(LDL:低比重リポタンパク)


→肝臓からコレステロールを全身の細胞に運ぶ

※HDLとLDLのバランスが保たれていることが重要※




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