ふくちゃんのアロマな生活

特技:精油リーディング、食べ歩きが好きなアロマテラピーインストラクターのゆる~い日常


アロマに関する内容(写真含)は、無断での転用、引用、転載を禁止してます           
アロマ以外の内容の引用や転載の際は、記事URLの記載をお願いします♪(転用NG)

記事は全て予約投稿(早くて体験から2~3か月後)です
※UP期日ありのイベント参加記事は、期日内にUPしています※

カテゴリ:aromatherapy > アロマのお話

ギックリ腰(腰部捻挫)は応急処置をしたら、必ず病院へ!


※アメブロのアロマ系記事を移動、再掲載にあたり古い情報を訂正してUPしていますが、
今後 ●リンク切れになっていた
    ●情報が古くなっていた   らすみません※


アロマテラピーの話ではないのですが、わたしのギックリ腰に関する体験談を


わたしはギックリ腰に何度かなったことがあります。

その中でも自分の対処方法が悪くて悪化させてしまったお話を。


ギックリ腰を悪化させないためにお役に立てたら、嬉しいです。


ギックリ腰(腰部捻挫)は応急処置をしたら、必ず病院へ!


※ギックリ腰というのは通称で傷病名は腰部捻挫※

<経緯>


(1)風邪がなおりかけのころ、クシャミをして腰を捻る。
激痛
でギックリだと思い、応急処置として冷やす
(歩くのに問題はなし)

(2)2日冷やしたところで痛みは収まった。
多少の痛みはあるが、我慢できる範囲だったため、翌日仕事へ行く。

(3)6時間の立ち仕事(1時間早く帰宅)
痛みが増したものの、翌日なんともなかったため、
家の中でPCで仕事をしてから出かける。

(4)食事の後、店を出たときから痛みで早く歩けなくなり、
帰宅後歩くのが困難になる。
朝まで冷やしつづけた
が、よくならず病院へ。


<診断結果>


今回の歩くのが困難な激痛はギックリではない。

(1)の段階ではギックリだったが、
その時の無理が他の筋肉などに無理をさせたために起きた現象。
(1)の段階で、応急処置で冷やした後にすぐに病院に行くべきだった。


急な痛みには「冷やす」処置を、慢性的な痛みには「温める」処置を
というのはよく知られていますが、その境目は素人では難しいところ。

※一般的にギックリ腰は腰の捻挫(急な痛み)なので、炎症が引くまでは冷やし、
炎症が引いた後は血流を良くするために温めることが有効とされています※
※「冷やす」から「温める」への切り替え時期の見極めが難しいことと、
ギックリ腰だと思っていても違うかもしれないので、必ず病院へ行ってください※


とにもかくにも、動けないというのは本当に辛いです。
みなさんも病院へちゃんと行ってくださいね!

病院へかかるには「整形外科」もしくは「整骨院」「接骨院」へ行ってください。


「整体」だけのところはおすすめしません。
もちろんすべてを否定するわけではなく、かかりつけの腕のよい「整体」がある場合以外は、
クローバー治療を目的とする→「整形外科」「整骨院」「接骨院」
クローバーコリをほぐすことを目的とする→「整体」

と区別するといいです。

-----------------<追記>(2021年5月)-----------------
整形外科は医師が診断、治療を行う病院、
整骨院や接骨院は柔道整復師が施術を行う場所
になります。

整形外科と接骨院(整骨院)の違いを分かりやすく説明しているサイトを見つけました →★
柔道整復師の説明があるサイト →★
こちらをご覧になって、どこに診てもらうのか考えてください。

わたしは
●レントゲンや手術などが必要な可能性がある時、明らかに骨が原因と思われる場合は整形外科
●筋肉が原因と思われる場合で、レントゲンや手術などが必要な可能性が低い時は接骨院(整骨院)
に行っています。
-------------------------------------------------------------------------------------



以下、今回のことでの発見をいくつか。

<腰への負担度合い>


立った状態の腰の負担を100とすると・・・・

黄色い花寝ている→直立で立つ→前傾姿勢で立つ→座って前傾姿勢→荷物を持ち上げる順に腰への負担が大きくなります。


座り仕事で多い「座って前傾姿勢」の腰への負担度は、
なんと「荷物を持ち上げる」の次です!
ソファにもたれかかる、のも腰への負担が大きいそうです。
正座は越への負担が少ないそうです。

上記に数値がついたもサイトを見つけたので、そちらも併せてどうぞ。
黄色い花中腰の姿勢が一番大きい腰への負担
http://www.youtuu-jouhou.com/archives/2006/01/post_2.html
(腰痛・ぎっくり腰・椎間板ヘルニア・腰痛コルセットに関する情報サイトより)

<痛みは我慢しない>


※だからといって、鎮痛剤を連続使用をすすめているわけではありまません。
 医師の指示のもと行ってください※


痛みを我慢するくせがあるわたしに医師が言った言葉です。
「痛みは脳に記憶され、我慢しつづけていると少しのことでも
大変痛い、のだと勘違いしてしまう。」




<歩くことが困難な人のサポートの仕方>


黄色い花片手で腰の中央部分を強くつかんでひっぱり上げる、
もう片方の手は相手の手を強くにぎってあげる


これは図がないと分かりにくいと思うのですが、看護師さんが行ってくれた方法で、
主人にも教えていました。
サポートされる側は、この方法が一番楽でした。

体の自由がきかないということは心を鬱々とさせてしまう


自由がきかない自分の体への苛立ちから、イライラしやすくなってしまいます。


だからといって、体の自由がきかかくなって他人にあたっていいのか、
というわけではないのですが、そうなる気持ちが少しわかった気がします。

結構ショックだったのは、我が家は非常に住みづらいということ。
ここ、バリアフリー設計なんだけど・・・


もともと低いと感じていた洗面台は、本当に低くて使いづらいこと。
蛇口は正面奥より横にあった方が便利だということ。
トイレ、お風呂には手すりは必須だということ。
(お風呂にはあるけれど、うちのは意味をほとんどなさない
ということがわかった・・・)
その他細々と今回気づいたことが多かったです。

寝ていなければならないので、いわゆる「お年寄り」と言われる年齢で
やってしまったら・・・・
筋力が落ちて本当に寝たきりにもなりかねません。



上記が治ってから、週2回ですが腹筋と背筋を鍛えるストレッチを行っています。

また、目覚めてから起き上がる前に、
腰の筋肉を伸ばすストレッチを行ってから起きるようにしています。


その他、再度ギックリにならないように気を付けていること。

●クシャミをする時、体をひねらない(たとえ前に人がいても)
●寝てる状態から起き上がる時に、まっすぐ起き上がるのではなく、
 横を向いてそのままの状態で起き上がる。
●背中と腰を冷やさないようにする→特に夏に冷房で冷えるのもギックリの原因になります






↑をフォローで記事がUPされるとTLに!

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


***************************************************
This article was written by https://www.fukumasu.net
スポンサーリンク


style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-9859218188140218"
data-ad-slot="5867480135"
data-ad-format="auto"
data-full-width-responsive="true">


***************************************************
WEB上でアロマの基本を学ぶ →★
無料アロマテラピーレッスン
●【練るだけアロマ石鹸】 →★
●【混ぜるだけアロマ香り袋】 →★
●【無水エタノール、精製水の代用品でアロマルームスプレー作成】 →★
●【イソジンの代用品に うがい用ハーブチンキ作成】 →★
アロマでホメオ(精油リーディング)について →★
***************************************************
クラッカー【メールでアロマ】
こちらの「アロマに関する質問や相談をしたい」をご覧ください
●精油を買う前に
●こんな時はどうするの?
●目的に合ったブレンドレシピは?
●資格について知りたい、等々
バースエッセンシャルオイル(その人の精油)を知りたい方も、こちらをご利用ください
***************************************************

【アロマテラピー】アロマを勉強に活かす?(2)オススメの精油と使用時の注意点



(1)を必ずお読みください。

(1)は、こちら→★


(1)では、アロマと勉強に関する記事のこと、注意事項とその理由をお話しました


(2)ではオススメの精油と使う際の注意点のお話を。





【集中力を高めるのにオススメな精油】


●ジュニパー→利尿作用もある
●ペパーミント(多量)→冷却作用もある
●ローズマリー→利尿作用もある

※上記の精油の香りが好きでも、
トイレが近くなる可能性もあるので試験前に嗅ぐのはオススメしません


●ユーカリ


受験などの緊張対策にはアロマはピッタリだと思います


気持ちが落ち着く作用(鎮静作用など)がある精油の中で、
自分が好きな香りの精油を会場入場前に嗅いでおく。

試験開始前にも嗅ぎたいところですが、

試験会場内で嗅ぐのは、多くの人がいるので やめておいた方がいいと思います



【試験などの緊張をほぐすのにオススメの精油】


●オレンジスイート
●サンダルウッド
●フランキンセンス
●ベルガモット
●ラベンダー



【試験など集中が必要でない場合で、かつ緊張をほぐすのにオススメの精油】


は、上記に加えて
●クラリセージ
●スイートマジョラム
●ペパーミント(少量)

※集中が必要な場合は、これら3つの精油はオススメしません※



上記以外の作用や、その他の精油の作用が知りたい方は、こちらをどうぞ→★





この件に限らず、

XXXの精油でXXXが!というときに、扁桃体の存在を忘れられがち

な気がします。

つまり、

精油が何かによいという記事を見たとき、
その精油が自分の苦手な香りの場合は、同じ結果を得られないかもしれない

ということになります。
覚えておくと便利ですよ。


その他、勉強に役立つかもしれない研究結果を下記にまとめておきます。
(参照元:AEAJ公式サイト)
●ペパーミント/オレンジ・スイート精油の香りが
 小学生の計算ミスとストレス軽減に寄与→★
●5種類の精油による芳香浴がコンピュータ作業に及ぼす効果→★
●α-ピネン,リモネンによる嗅覚刺激が
 コンピュータ作業時の生理応答に与える影響→★
補足/α-ピネンの含有量が多い精油;サイプレス(約52%)、フランキンセンス(約43%)、ヒノキ(約38%)
リモネンの含有量が多い精油;グレープフルーツ(約97%)、オレンジ(約95%)、レモン(約67%)






↑をフォローで記事がUPされるとTLに!

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


***************************************************
This article was written by https://www.fukumasu.net
スポンサーリンク


style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-9859218188140218"
data-ad-slot="5867480135"
data-ad-format="auto"
data-full-width-responsive="true">


***************************************************
WEB上でアロマの基本を学ぶ →★
無料アロマテラピーレッスン
●【練るだけアロマ石鹸】 →★
●【混ぜるだけアロマ香り袋】 →★
●【無水エタノール、精製水の代用品でアロマルームスプレー作成】 →★
●【イソジンの代用品に うがい用ハーブチンキ作成】 →★
アロマでホメオ(精油リーディング)について →★
***************************************************
クラッカー【メールでアロマ】
こちらの「アロマに関する質問や相談をしたい」をご覧ください
●精油を買う前に
●こんな時はどうするの?
●目的に合ったブレンドレシピは?
●資格について知りたい、等々
バースエッセンシャルオイル(その人の精油)を知りたい方も、こちらをご利用ください
***************************************************

【アロマテラピー】アロマを勉強に活かす?(1)注意事項



ちょうど受験シーズンだったと思ったのですが、

アロマと勉強に関する記事をAEAJ公式サイトで見つけました


「オレンジ・スイート精油が子どもの計算ミス軽減に寄与」
「今回の調査の結果、オレンジ・スイート精油の香りによって前頭前野の血流が増加し、
その働きが高められることが示されました。」


<公式AEAJ Facebookより>


オレンジと受験!初耳です


添付を見たのですが、オレンジのどの成分が有効なのか記載がないのが残念。
すごく知りたかったです。

個人的には、オレンジは気持ちを落ち着ける作用があるので、
緊張を和らげることにより脳への血流がよくなり、集中力が増したのかなあ

とも思えるのですが、詳しい方がいらっしゃいましたら、ぜひ教えてください。


数年前にも勉強とアロマが話題になったことがあります


確か・・・TVの情報番組だったかと。

XXXの精油を嗅ぎながら勉強すると記憶力がUPする

といった内容だったと思います。

ところが一時話題になっただけ

その後この話を耳にすることも、正式な記事として別の媒体で目にすることもありませんでした。
※インターネットの出所不確かな記事では、今でもあるかも。あったような・・・※

実験や研究結果を見たわけではないので想像でしかありませんが、

XXXの精油の香りの中で勉強しても成果がでる子が少なかったのだろうなあ、と。


XXXの精油は確かに意識をクリアにしてくれる作用があるので勉強時にいいとは思います。
でも、

香りの中で勉強する時に嫌々やっては(イヤな気持ちでやっては)逆効果

になってしまいます。

大脳辺縁系には
●海馬(記憶に関係するところ)●扁桃体(感情に関係するところ)
があるから
です。


イヤな気持ちのまま香りの中で勉強すると、
イヤな気持ちとセットで記憶される
可能性が大きく、
逆に集中力を減退させてしまう恐れがあります。

もちろん、

自ら進んで(嬉しい気持ちや楽しい気持ち、やる気があるなど)
香りの中で勉強すれば、香りなしの状態より効率が上がる

ことが期待できます。


(2)では、勉強や試験にオススメの精油をご紹介します→★






↑をフォローで記事がUPされるとTLに!

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


***************************************************
This article was written by https://www.fukumasu.net
スポンサーリンク


style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-9859218188140218"
data-ad-slot="5867480135"
data-ad-format="auto"
data-full-width-responsive="true">


***************************************************
WEB上でアロマの基本を学ぶ →★
無料アロマテラピーレッスン
●【練るだけアロマ石鹸】 →★
●【混ぜるだけアロマ香り袋】 →★
●【無水エタノール、精製水の代用品でアロマルームスプレー作成】 →★
●【イソジンの代用品に うがい用ハーブチンキ作成】 →★
アロマでホメオ(精油リーディング)について →★
***************************************************
クラッカー【メールでアロマ】
こちらの「アロマに関する質問や相談をしたい」をご覧ください
●精油を買う前に
●こんな時はどうするの?
●目的に合ったブレンドレシピは?
●資格について知りたい、等々
バースエッセンシャルオイル(その人の精油)を知りたい方も、こちらをご利用ください
***************************************************

アロマテラピー【AEAJにアロマに関する新しい資格ができました】



(画像参照元:http://www.aromakankyo.or.jp/licences/

AEAJに新しい資格ができました


●アロマブレンドデザイナー


http://www.aromakankyo.or.jp/licences/blend-designer/

●アロマハンドセラピスト


http://www.aromakankyo.or.jp/licences/hand-therapist/
各資格についての内容、受験料、試験内容などはリンクを見ていただくとして、

共通しているのは、
●アドバイザーの資格を持っている
●認定校の指定講座を受講する
●登録料金を支払う


これらを満たして資格GET、ということ。

自分の知識を深める目的にオススメ


この資格に関してだけではなく資格全般に言えることだと思うのですが、

ご自身の持っている資格によって、
この資格の方がいいのか、他でもいいのかが変わります。



以下は、新しくできた資格についての個人的な感想です。


(画像参照元;http://www.aromakankyo.or.jp/licences/blend-designer/

<ブレンドデザイナー>


純粋にブレンドを勉強したい人にオススメです。


精油を使ったブレンドを専門した仕事をするには、
持っている資格がアドバイザーまでなら、必須受講内容では足りないかなあ・・・
と個人的には思います。
※インスト、セラピストを持っている人は大丈夫!※


(画像参照元;http://www.aromakankyo.or.jp/licences/hand-therapist/

<ハンドセラピスト>


リフレクソロジーは専門店がありますが、ハンド専門店ってあるのかなあ。
ボディやフェイシャル、リフレのOPとしてのメニューのところが多いと思います。

個人的にはセラピストを目指しているのなら、「セラピスト」の資格の方がいいと思います。


ただし、ボランティアとして第三者に施術をするのが目的で、
持っている資格がアドバイザーまでなら、
このハンドセラピストはオススメ
です(必須受講内容に解剖生理学があるので)。

インストを持っている方は、これでハンドの知識をつけるもよし、
他にもハンドだけのレッスンはあるので、それで知識をつけるもよし、かなあと思います。






↑をフォローで記事がUPされるとTLに!

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


バースカラーシートがセルフ版なら半額!→★
本質を知ることができます(その人の色と精油、意味が記載)
自分の精油を予め与えて、ストレスに強くなるようにすることも!
HSPなどの他人の感情に敏感な方、引っ越し、転職、結婚、入学、入社など環境が変わる方にオススメ♪
***************************************************
This article was written by https://www.fukumasu.net
スポンサーリンク


style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-9859218188140218"
data-ad-slot="5867480135"
data-ad-format="auto"
data-full-width-responsive="true">


***************************************************
WEB上でアロマの基本を学ぶ →★
無料アロマテラピーレッスン
●【練るだけアロマ石鹸】 →★
●【混ぜるだけアロマ香り袋】 →★
●【無水エタノール、精製水の代用品でアロマルームスプレー作成】 →★
●【イソジンの代用品に うがい用ハーブチンキ作成】 →★
アロマでホメオ(精油リーディング)について →★
***************************************************
クラッカー【メールでアロマ】
こちらの「アロマに関する質問や相談をしたい」をご覧ください
●精油を買う前に
●こんな時はどうするの?
●目的に合ったブレンドレシピは?
●資格について知りたい、等々
バースエッセンシャルオイル(その人の精油)を知りたい方も、こちらをご利用ください
***************************************************

アロマテラピーはインフルエンザに有効?


※アメブロのアロマ系記事を移動、再掲載にあたり古い情報を訂正してUPしていますが、
今後 ●リンク切れになっていた
    ●情報が古くなっていた   らすみません※



冬になると流行るのがインフルエンザ


それと同時にネットでよく見かけるのがアロマのインフルエンザ対策。

まず、大前提として

精油は日本では雑貨扱いになっており、
「医薬品と誤解されるような表現はしてはいけない」ことになっています。
そのため厳密には、<精油がインフルエンザという病気に対して「効く」>
という表現は使えません。


それを踏まえた上で。

精油(エッセンシャルオイル)は薬ではありません


ただ、

精油には殺菌作用、消毒作用などがあるものがあり、
以下の方法は実験で成果が出て

います。

AEAJ会報誌「Aromatherapy Environment」No.53 や 
アロマテラピー学雑誌(Vol9 No.1 MAR.2009)では、
実際に精油(ティートリー、ラベンサラ、ユーカリ・ラディアタなど)を使って
インフルエンザウイルスに効果があるのか実験され、その結果が掲載されています
→★(植物精油の直接接触および芳香暴露の抗インフルエンザウイルス作用に関する研究)

また、ティートゥリーやタイム精油で作ったスプレーが役立つことも実験で結果も出ています
→★(居住空間における精油の制菌効果)

※3歳未満のお子様には芳香浴しかできません※
使用期限については、こちら→★

 

アロマポットやディフューザーで精油を香らせる

   
   個人的には、火を使わないタイプをオススメします。
   火を使うタイプのものは、火気に充分注意してください。
   電気式のものでも、「こげつき」に注意してください。
   また、いずれのタイプのものも適度な換気をお忘れなく。

火も電気も使わない芳香浴方法は、こちら→★


※お子様がいるご家庭では、先端が手に触れないように、
手の届かない場所に置く、など工夫してください※


      

ルームスプレーを作って使用する

  
   いろんな部屋や場所にまくことができ、とても便利です。
   持ち運びもできるので、オフィスでも使用できますね☆
   無水エタノールと精製水があれば簡単に作ることができます。
   肌にかかることを考慮し、無水エタノールは少なめに、
   また精油の希釈率は1%にとどめておくことをオススメします。


手洗いの際に精油を使ったアロマソープを使用する

   
   石鹸素地を使った手作り練り石鹸に精油を加える、
   又はMPソープを使った手作り石鹸に精油を加えると簡単にアロマソープができます。
   ※手作り石鹸は、2~3か月以内に使い切ってください※


トリートメントオイルをお風呂上りに塗る


   冬の肌の乾燥対策もできるので一石二鳥!
   使うキャリアオイルや精油にアレルギーがないことが大前提となります。
   3歳以上のお子様から使用ができ、
   お子様は大人の半分の希釈率(0.5%濃度)で作成
してください。

作り方は、こちら→★



精油の原液を肌に直接つける、また服用は決して行わないで下さい

その他精油に関する注意事項/簡易版→★(こちらの左下部)、
詳細版はこちら→★(ミニアロマレッスン)


をご覧ください。

オススメの精油


ティートリー


免疫賦活作用、抗ウイルス作用、抗真菌作用、強力な殺菌作用、抗炎症作用、消毒作用

ラベンダー


抗炎症作用、抗ウイルス作用、抗真菌作用、殺菌・消毒作用

レモン


抗ウイルス作用、抗炎症作用、抗感染作用、抗菌作用、解熱作用、殺菌作用、免疫賦活作用

ユーカリ


抗ウイルス作用、殺菌作用、消炎作用、去痰作用、抗炎症作用、抗真菌作用、抗炎症作用、強力な抗菌作用

一部の精油の作用については当方のサイトにも掲載してあります →★


作用以外の情報を知りたい場合は、下記のご希望精油が入っているリンクをクリックしてください。
イランイラン、オレンジ、クラリセージ、 グレープフルーツ、サンダルウッド、ジュニパーは、こちら→★
ゼラニウム、ティートゥリー、フランキンセンス、ペパーミント、ベルガモット、マジョラムは、こちら→★
ユーカリ、ラベンダー、レモン、レモングラス、ローズマリーは、こちら→★




~ わたしの経験談 ~

数年前に主人がインフルエンザにかかりました。


会社の人がインフルエンザにかかったらしく、隣の席の主人も帰宅後すぐに発熱。
翌日病院で「A型」と診断。寝室は別にするように、家族も検査を、と言われました。
でも、我が家は狭くて寝室を別にするのは困難。
で、どうしたかというと、

いつもよりマメに自作のアロマルームスプレーをまいていました。


主人が診断された翌日病院で検査しましたが、

わたしはかかっていませんでした。

その後もなんともなく、主人も完治。

上記オススメ精油のルームスプレーが良かったのかも。
あとは、日頃のアロマ生活の賜物!?
わたしは毎日ホメオスタシスで選んだ精油のトリートメントオイルで、
セルフトリートメントをしています。
※これはあくまで個人の経験談で、すべての人に当てはまるわけではありません※


その他役立ちそうな実験、研究結果を下記にまとめておきます。
(参照元:AEAJ公式サイト)
●ラベンダー精油とグレープフルーツ精油による
 自律神経系および免疫系に及ぼす影響→★




↑をフォローで記事がUPされるとTLに!

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


***************************************************
This article was written by https://www.fukumasu.net
スポンサーリンク


style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-9859218188140218"
data-ad-slot="5867480135"
data-ad-format="auto"
data-full-width-responsive="true">


***************************************************
WEB上でアロマの基本を学ぶ →★
無料アロマテラピーレッスン
●【練るだけアロマ石鹸】 →★
●【混ぜるだけアロマ香り袋】 →★
●【無水エタノール、精製水の代用品でアロマルームスプレー作成】 →★
●【イソジンの代用品に うがい用ハーブチンキ作成】 →★
アロマでホメオ(精油リーディング)について →★
***************************************************
クラッカー【メールでアロマ】
こちらの「アロマに関する質問や相談をしたい」をご覧ください
●精油を買う前に
●こんな時はどうするの?
●目的に合ったブレンドレシピは?
●資格について知りたい、等々
バースエッセンシャルオイル(その人の精油)を知りたい方も、こちらをご利用ください
***************************************************

↑このページのトップヘ