ふくちゃんのアロマな生活

特技:精油リーディング、食べ歩きが好きなアロマテラピーインストラクターのゆる~い日常


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カテゴリ: aromatherapy

【アロマテラピー】アロマで脳が若返る?アロマでの認知症対策<3>精油を使った研究の話/鎮静目的



最近、

いろんな事柄でアロマが注目され、大学や研究所などの結果から
確かに効果があることが広く知られるようになってきた

のは嬉しい事です。

【アロマテラピー】アロマで脳が若返る?アロマでの認知症対策<1>
嗅神経と海馬の関係は、こちら→★
【アロマテラピー】アロマで脳が若返る?アロマでの認知症対策<2>
強すぎる香りは記憶力を衰えさせるかも?は、こちら→★
【アロマテラピー】アロマで脳が若返る?アロマでの認知症対策<3>
精油と使った研究の話/鎮静目的は、こちら→★
【アロマテラピー】アロマで脳が若返る?アロマでの認知症対策<4>
精油を使った研究の話/活性目的は、こちら→★


-------------------------------

ちょっとマニアックな話になりますが、精油を使って行われた研究の結果で
興味深いものを紹介します。

=== アロマテラピー学雑誌 Vol 11より ==========

【認知症の周辺症状(BPSD)に対するティートゥリーオイルの効果】
獨協医科大学神経内科、獨協医科大学臨床医学研究センターによる研究


AEAJサイトで抜粋記事が読めます→★
※下記文章参照元;アロマテラピー学雑誌11(1)12-16※

テルピネン-4-オールを多く含むティートゥリーオイルを用いて、
軽度認知障害患者平均年齢78才12名に2ヶ月後間芳香浴を行い、
その前後でにおい検査、各種認知機能や脳波検査を行い、比較した。
医師より患者に説明をし、治療薬と併用で行った。

●においスティック判別能検査:判別率50%を下回る
●認知機能検査
 全般的認知機能:4/12 悪化、4/12不変、4/12改善
 前頭葉機能:7/12改善、4/12不変、1/12悪化
●におい判別:7/12改善、3/12不変、2/12悪化
●行動学的評価:8/12改善、2/12不変、2/12悪化

高齢になるとにおいの判別能力が衰え、70代で60%、80代で40%の正解率。
今回の実験の患者の正解率の方がやや低く、認知症患者の嗅覚機能の低下が認められた。
芳香治療後は、においの判別能力が改善が見られた。
(検査方法など詳細についてはアロマテラピー学雑誌Vol 11を参照してください)

本実験で脳波からリラクゼーションに効果があると判明。
行動学的評価の結果と併せて、ティートゥリーオイルが認知症患者の行動障害、
精神障害を改善させる効果があると示唆した。
また、全体的認知機能より前頭葉機能に改善が見られたことから、
ティートゥリーオイルが前頭葉機能改善に影響を与えた可能性があると思われる。



※下記に紹介している成分含有量ですが、商品によって多少異なります※

個人的な意見


上記の研究により、

ティートゥリーを用いて脳波からリラクゼーション効果があると判明

しています。

ティートゥリーの成分で含有量の多い成分
●テルピネン-4-オール39.9/副交感神経強壮作用、鎮痛作用、鎮静作用、抗炎症作用
●γ-テルピネン19/静脈強壮作用、鬱滞除去作用、鎮咳作用


両方の成分を多く含むのはマジョラムなので、
ティートゥリーの代わりにマジョラムでも同じような結果になるのでは?

と思います。
マジョラム/テルピネン-4-オール21.53、γ-テルピネン13.91

番組では

【鎮静目的】 ラベンダー/酢酸リナリル39.3、リナロール31.4
         オレンジ/リモネン95.41
【活性目的】 ローズマリー/1,8シネオール43.21、カンファー11.43
          レモン/リモネン66.97

●夜に脳をしっかり休ませる
●昼間には活性化させる

ことを目的とし効果があることがわかりました。

この研究では

脳をリラックスさせるだけでも効果がありそう

な気がします。
しかも、

起きた状態で脳をリラックスさせても効果がある

ことがわかります。


今までのまとめ


番組で紹介された精油以外でも効果があるのでは?と思われる精油
【鎮静目的】クラリセージ、ベルガモット、ティートゥリー、マジョラム
【活性目的】ユーカリ、ホワイトセージ、ジュニパー






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【アロマテラピー】アロマで脳が若返る?アロマでの認知症対策<2>強すぎる香りは記憶力を衰えさせるかも?



最近、

いろんな事柄でアロマが注目され、大学や研究所などの結果から
確かに効果があることが広く知られるようになってきた

のは嬉しい事です。

【アロマテラピー】アロマで脳が若返る?アロマでの認知症対策<1>
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【アロマテラピー】アロマで脳が若返る?アロマでの認知症対策<2>
強すぎる香りは記憶力を衰えさせるかも?は、こちら→★
【アロマテラピー】アロマで脳が若返る?アロマでの認知症対策<3>
精油と使った研究の話/鎮静目的は、こちら→★
【アロマテラピー】アロマで脳が若返る?アロマでの認知症対策<4>
精油を使った研究の話/活性目的は、こちら→★


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以下は

<1>での内容を知り思った個人的な意見です。

※下記に紹介している成分含有量ですが、商品によって多少異なります※

使用された精油の含有量の多い成分はというと・・・
【鎮静目的】 ラベンダー/酢酸リナリル39.3、リナロール31.4 
        オレンジ/リモネン95.41
【活性目的】 ローズマリー/1,8シネオール43.21、カンファー11.43
         レモン/リモネン66.97

になります。

成分に着目するなら、
【鎮静目的】 クラリセージ(酢酸リナリル54.21、リナロール20)
         ベルガモット(酢酸リナリル28.2、リナロール10.32)

【活性目的】 ユーカリ(1,8シネオール86.76)
         ホワイトセージ(1,8シネオール49.27、カンファー26.78)

も使えると思います。


作用に着目するなら鎮静作用のある精油ならOK

ということになりますし、

ジュニパー、ユーカリにも頭脳をクリアにする作用が活性目的としても

利用できることになります。

興味深いのは、鎮静と活性の両方にリモネンを多く含む精油がブレンドされていること。


リモネンにはリラックスと覚醒作用がありますが、

個人的には作用というより吸収率がUPしたことによって効果が高まったのかなあ

と思っています。

アロマテラピーの作用経路を習った方ならお分かりだと思いますが、
香りを嗅ぐと今回注目された「嗅覚経路」だけでなく、
呼吸器から気道の粘膜から血管へ、また肺胞から血管に入り体内を循環します。

吸収率をUPさせる精油を一緒に使うことで、より効果的に作用が得られる可能性があります。





もう一つ興味深いのは、逆も有りうるのでは?ということ。


【衰えた嗅神経は再生能力が高い為再生させやすく、
嗅神経の能力を再生させて高めることで海馬の能力を再生させることが可能】


であれば、

嗅神経が衰えると海馬の能力も衰えるのでは?

と思いました。

事実、様々な研究で

認知症患者の大半は嗅覚が衰えている

ことが分かっています。
加齢で衰えるのは仕方ないとしても、

嗅覚は非常に繊細で強い香りばかり嗅いでいると、香りが分かりにくくなります。


つまり嗅覚が衰えていくのです。

強すぎる香水を始め、最近は香りがブームで「強い香りを長時間放つ」ものが増えています。

加齢でいずれ衰える嗅覚を早い段階から人工的に衰えさせていけば、
今よりも認知症は低年齢化するのかなあ・・・

なんて考えてしまいました。




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【アロマテラピー】アロマで脳が若返る?アロマでの認知症対策<1>嗅神経と海馬の関係



最近、

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数年前

某テレビ番組で「アロマの香りを嗅ぐことで脳を若返らせ認知症を予防!」

という内容が紹介されていました。
鳥取大学医学部 浦上教授の研究結果で

「嗅神経を刺激すれば海馬の機能が回復する」ことがわかったそうです。



番組では

●認知症になると嗅神経にダメージを受け、嗅神経とつながっている海馬にダメージを受ける
●嗅神経は他の脳神経と違って再生能力が高い
●適切な香りで嗅神経を効果的に刺激をすることにより、
 嗅覚と連動している海馬を刺激、記憶に関する神経を活性化させる

と説明されていました。

つまり、

【衰えた嗅神経は再生能力が高い為再生させやすく、
嗅神経の能力を再生させて高めることで海馬の能力を再生させることが可能】

ということのようです。
また、認知症を発症している人だけでなく、予備軍の人にも、
物忘れが多い人にもよいことが番組で証明されていました。


ご自分でブレンドされる方は比率は下記の通りです。
【昼用】 ローズマリー2滴とレモン1滴→午前中に2時間以上嗅ぐ
【夜用】 ラベンダー2滴とオレンジ1滴→就寝1時間前から2時間以上嗅ぐ



昼用は脳の活性を目的、夜用は日中に使った脳の疲れを取る鎮静を目的、

にブレンドされています。
※ローズマリーは、高血圧の人で薬で治療中の方は使用しないようにしてください※

既にブレンド済の芳香浴用の精油も販売されています。
 

番組では

合成はNGで天然の精油を使用するように

としか注意がなかったのですが、いくつか考えられる注意事項を補足いたします。

★現在治療中で薬を常用している方は、医師又は専門家に相談してから行ってください


薬を常用していなくても持病がある方も同様です。

精油原液は直接肌に付けたり、飲んだりしない


香りを嗅ぐだけで効果があるなら・・・と肌につけたり飲んだりしないでください。

★精油を瓶から嗅ぐときは、蓋を嗅いでください


番組中でも、鼻に近づけすぎないでくださいとありましたよね。

★芳香浴中は適度に換気を行ってください


香りを充満させたから換気をしない、という方がいますが、
かえって嗅覚の刺激を鈍らせますので、適度に換気は行ってください。
ずっとつけている香水の香りが徐々にわからなくなってきますよね、あれと同じです。

キャンドル式の芳香浴器はもちろんですが、電気式芳香浴器でも就寝中は使用しないでください


電気式でも「こげつき」をしてしまいます。眠る前に使用しましょう。

精油の作用について注目され話題になった時、一番大切なことなのに忘れられがちなのが

★番組中紹介された精油の中で自分が嫌いな香りがあるなら、使わないでください


です。

嗅覚経路は大脳辺縁系を刺激し、大脳辺縁系に海馬があるので記憶機能が向上されますが、
同時に感情を司る扁桃体とも深く関わってるためです。


どんなに素晴らしい作用があり、効果が実験などで証明されても、
その精油の香りが嫌いなら、効果は得られないどころかストレスにも
なりかねません。


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首をひねったら、冷やす?揉む?温める?どれが正解?



冷房の風が首から腰にかけて当たって寒いなあ、と思いながら右を向いたら、首に激痛が!


うそん、こんなことでひねったの?

さて、問題です。

正しい対処方法は次のどれでしょう


(1)冷やす
(2)温める
(3)揉む もしくは 首を回して首をほぐす


正解は・・・・(1)冷やす です!


これは、アロマテラピーを学ぶときにも習います。
検定テキストにさらっとしか書かれていないので、
実生活でどうすればいいのかわからないまま終わってしまうことがあるかも?

痛みの後患部が熱をもってきたら、冷やしてすぐに病院へ行きましょう。


熱をおびてこなくても、痛みがひどい場合、続く場合は病院へ行って診てもらったほうがいいです。
首をかばって、背中や腰に負担がかかり、他の部位を痛める恐れがでてきます。

病院で診てもらった結果、疾患名は「頸部捻挫」でした。


首も捻挫します。
寝違えとどう違うのか?と聞かれたら、わたしは医者ではないのでお答えできませんが、
わたしの痛みの体感が目安になれば嬉しいです。

寝違えた時は、時間が経てば経つほど痛みがひいてきましたが、
この時(頸部捻挫)は最初はピキっとした痛みだったのに、
時間が経つほどに我慢できない痛みになってきました。



ぎっくり腰の話のときもしたのですが、

病院は接骨院、整骨院などの柔道整復師が施術を行う病院をオススメします。


保険診療ができます。
整形外科もオススメ(こちらも保険診療ができます)。
-----------------<追記>(2021年5月)-----------------
整形外科は医師が診断、治療を行う病院、
整骨院や接骨院は柔道整復師が施術を行う場所
になります。

整形外科と接骨院(整骨院)の違いを分かりやすく説明しているサイトを見つけました →★
柔道整復師の説明があるサイト →★
こちらをご覧になって、どこに診てもらうのか考えてください。

わたしは
●レントゲンや手術などが必要な可能性がある時、明らかに骨が原因と思われる場合は整形外科
●筋肉が原因と思われる場合で、レントゲンや手術などが必要な可能性が低い時は接骨院(整骨院)
に行っています。
-------------------------------------------------------------------------------------

「ギックリ腰は応急処置をしたら、必ず病院へ!」は、こちら→★






さて、この首の捻挫をやってしまったのはバイト先の勤務中でした。
労災が使えると思いますよ、という病院の勧めもあり、申請することに。

<実録>人生初の労災体験/頸椎捻挫で労災を使って通院は、こちら→★



労災って、もっと大きなケガとか入院を伴うようなものしか該当しないのだと思っていました。
実録のブログにも書きましたが、後で落ち着いて考えれば、
昔勤務していた会社で捻挫も該当すると教えてもらっていたのに、です。

自分が経験してみて分かったことですが

労災か否かを判断するのは労働基準監督署であり、
労災に該当するのかどうか相談するのも、申請するのもOK
なんです!


会社はこれを拒んではいけません(労災隠しと判断されかねません)。



まずは下記へご相談を。
<これから労災申請する人のための問い合わせ先>
(請求書の記載方法、支給要件、給付内容等、一般的な制度についての問い合わせも)
労災保険相談ダイヤル 0570-006031

それから、病院へかかるなら、とにかく早く!をオススメします。


もう少し様子を見てから、と自己判断して時間が経過してしまうと、
労災対象かどうかの証明がしにくくなるのだそうです。

今回の例でいくと、首をひねってすぐに病院へ行かなければ、
首の捻挫の原因が仕事中なのかどうかどうやって証明するの?というわけです。






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【アロマテラピー】品質の良い精油なら、飲んだり、直接肌につけても大丈夫って本当?


※アメブロのアロマ系記事を移動、再掲載にあたり古い情報を訂正してUPしていますが、
今後 ●リンク切れになっていた
    ●情報が古くなっていた   らすみません※



まず大前提は、

精油(エッセンシャルオイル)は雑貨扱いで日本に入ってきている

ということです。
雑貨、つまり

食用でもなければ化粧品用でもありません


●精油の原液を直接飲む
●精油の原液を直接肌に付ける
ことは絶対にしないでください。




オーガニックの植物から採取した非常に品質のよい精油だから、
少しくらいは飲んでも大丈夫、直接肌につけても大丈夫なのか?


化粧品として売られているオーガニック化粧品ですら肌荒れを起こすことがあるのに、
化粧品用として売られてない物を肌へ直接つけるなんて、わたしは怖くてできません。

肌が弱い人は、成分が濃いことがアダとなることがあります。



食べてよいもの=肌につけて大丈夫ではない

ということを実体験として知っていますので、

「飲んで良い精油=肌につけてよい精油」とは思えません。


具体例/ハチミツパック、ヨーグルトパックなどは肌が弱い人は
炎症を起こす可能性があり、注意が必要です。
特にハチミツには注意してくださいね~。

また、どうして「品質がよい=飲んでもよい」ことになるのでしょうか?


食用として売られていない物を品質がいいからと言って、飲むことができますか?



こういった質問を時々いただくので、
飲んでもよいと聞いた、直接肌に塗ってもよいと聞いた、
と教えていただいた物の中で、実際にわたしが試した商品と、
実際にわたしは試していないけれど、
その会社に質問をしてみて納得のいく回答を得た商品を紹介いたします。

<お断り1>
メディカルアロマテラピーは治療を目的としているため、
精油を直接飲んだり、直接肌につけると聞いています。

その

メディカルアロマテラピーを否定しているわけではありません。


リクラゼーションを目的とする我々よりも医療に近い知識を持ち、
飲んだり塗ったりしてもよい物を使用しているのだと思っていますが、
メディカルアロマテラピーについては、専門の資格を持った方にお聞きください。

<お断り2>
下記にいくつか商品を紹介していますが、

直接飲んだり、肌につけたりしても大丈夫です、と勧めているわけではありません



---------------------------------

黄色い花実際に試したことのある商品/ビィオセンシィエール


飲む商品と肌に直接塗る商品がわかれていて、
飲む商品は食品として登録、肌に直接塗る商品は化粧品として登録されています。



(画像参照元:http://www.biossentiel.co.jp

【飲むアロマ/アロマウォーターATW】


水で薄めて飲みます。
飲んだ感想はフレーバーウォーターのように香りがする、
でも味は少し苦いお水といった感じです。


(画像参照元:http://www.biossentiel.co.jp

【直接塗るアロマ/BBSボディオイル】


ツボに直接塗りこんで使います。
使った感想は、普通の精油よりサラサラしています。
すぐに肌へ浸透していきました。
塗った箇所が荒れることもありませんでした。
※普通の精油を直接肌へ塗布したのではなく、手についてしまった時と比べています※

---------------------------------

黄色い花実際に試していないけれど納得のいく回答を得た商品/ドテラ・ジャパン


肌に直接塗布できる精油については「化粧品」として、
直接飲用できる精油については「食品添加物」としての認可を受けて販売している

そうです。また、お客様相談センターで使用方法の紹介をする等の対策をしているそうです。


(画像参照元:http://www.doterraeveryday.jp

いただいた回答は納得のいくものだったのですが、
個人的な疑問として、
商品が「飲む」と「つける」が分かれていないのはどうして?です。

会員登録をしなくても購入ができるとサイトには書いてあるのですが、
ここの商品販売方法に抵抗があり、購入には至っていません。

---------------------------------

黄色い花実際に試していないけれど納得のいく回答を公式サイトで見つけた得た商品/ヤングリビング


この商品は生徒さんから教えてもらいました。
エネルギーが高くて品質がよいので飲んでも大丈夫といって、
1~2滴お水に入れて飲んだことがあります、
というお話でした。


(画像参照元:https://www.youngliving.com/ja_JP

リンク先にも記載があるように、

この会社の精油の一部は食品添加物として輸入されているらしく、その製品は飲んでも大丈夫と販売している

ことになります。

エネルギーが高いから、
品質がよいから飲んでも大丈夫と販売しているのではありません


肌への直接塗布ですが、

化粧品となっているわけではないようなので、
直接肌へ塗布した時に問題が起きたらどうなのか?というのが個人的な疑問点です。



ここも販売方法がちょっと・・・・なので購入して自分で実験するつもりはありません。

---------------------------------
上記以外にも飲むアロマや肌につけるアロマで販売されている精油や
精油成分が入った商品が売っているかもしれません。

大切なのことは、その精油またはその商品がどうして
  肌へつけても大丈夫なのか? 飲んでも大丈夫なのか?   です


品質が良いからだけで飲んだり、直接塗付したとします。
その後何か問題があったらどうしますか?

少なくとも
  食品として登録がある商品を飲用して問題が起きた、
  化粧品として登録がある商品を塗布して問題が起きた、
のであれば販売側に文句が言えますよね。
※使用期限や使用方法を守っていることが前提です※

ご自分が使うものはご自分で納得して購入されることをオススメします。






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