※2019年当時の話※【アロマテラピー】AEAJアロマテラピー検定テキストの新旧の比較と考えられる検定への影響について(3)精油プロフ
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昔、note で有料記事にしていた内容やねん。
なんで、ここにブログ記事にしたかって?
だって、もう5年も前やもーん。
ほな、なんで今5年も前のをUPしてるかって?
テキストが改定される度にな、こんな面倒くさいことすんねんで~。
アロマテラピーの検定を扱う仕事をするって大変やってんで~、ってお話。
※現在は検定用レッスンを行っていません※
※精油リーディング(うっとこでいう「アロマでホメオ」→★)のみ、
希望が入ったら行っています※
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【両テキストが対象になっている2019年5月、11月の検定;
新旧のテキストの相違から考えられること】
※出題予想ではありません※
(1)精油プロフィール以外
【第2章;アロマテラピーのメカニズム】、【第3章;精油の基礎知識】、【第6章;アロマテラピー利用】 →★
(2)精油プロフィール以外;第7章~
【第7章;アロマテラピーと健康】、【第8章;アロマテラピーの歴史】、【第9章;アロマテラピーと地球環境】、【第10章;アロマテラピーに関係する法律】 →★
(3)精油プロフィール →★
(4)精油プロフィール;学名変更 →★
※2019年当時の話※
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ブログ記事に今後の試験スケジュール、AEAJ発表の変更箇所、
簡単な比較などについて記載しています。
検定テキスト改定★最新2019年1月版について(1)→★
検定テキスト改定★最新2019年1月版について(2)→★
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※2019年当時の話※
両テキストが対象になっている2019年5月、11月の検定では、
基本的には従来の改定時同様、共通している項目が出題されると思われます。
ただし、今回は変化が大きい為、
共通していない項目(旧テキストからなくなった言葉や、
新テキストにしか記載がないこと)でも、
一般的な知識とされるものは設問文中に出るかもしれません。
具体的な内容を旧テキストの各章から見て行きます。
大きな変化、これは抑えておいた方がいいかも、
と思われる変化の箇所のみ以下に記します。
※2019年当時の話※
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2015年改訂版(旧)テキストより
(写真は2019年改訂版新テキスト)

【第4章;精油のプロフィール】
精油名や説明、抽出部位などが変わった精油がある
【オレンジスイート】
●新テキストでは「スイートオレンジ」に名前が変更
●説明文から「低温圧搾法(コールドプレス)」がなくなった
【カモミールジャーマン】
●新テキストでは「ジャーマンカモミール」に名前が変更
●成分の箇所から「特徴成分」の文字がなくなった
●説明文の「一年草」が「一二年草」に変更
【カモミールローマン】
●新テキストでは「ローマンカモミール」に名前が変更
●成分の箇所から「特徴成分」の文字がなくなった
【クラリセージ】
●新テキストでは成分の箇所から「特徴成分」の文字がなくなった
●説明文に「二年草」という説明が登場
【グレープフルーツ】【パチュリ】【ベチバー】
【ペパーミント】【ユーカリ】【レモン】【ローズオットー】
●新テキストでは成分の箇所から「特徴成分」の文字がなくなった
【サイプレス】
●抽出部位の「枝葉と果実」が新テキストでは「葉」に変更
【サンダルウッド】
●サンダルウッドは現在は2種類;サンダルウッド・インドと
サンダルウッド・オーストラリアとされていたのが、
新テキストでは「インディアン・サンダルウッド」と
「オーストラリアン・サンダルウッド」に変更
●成分の箇所から「特徴成分」の文字がなくなった
●説明文から「保護樹林」や供給が減っているなどの箇所がなくなった
【ジャスミン】
●新テキストでは「ジャスミン(アブソリュート)」に名前が変更
●成分の箇所から「特徴成分」の文字がなくなった
【ジュニパーベリー】
●抽出部位の「果実」が新テキストでは「球果」に変更
【ネロリ】
●新テキストでは成分の箇所から「特徴成分」の文字がなくなった
説明文から「ビターオレンジ」や「光毒性はない」がなくなった
※新テキストでは「原料植物名」に「ビターオレンジ」と記載※
【ベルガモット】
●新テキストでは成分の箇所から「特徴成分」の文字がなくなった
●説明文の「18世紀初頭に誕生したケルンの水」が、
新テキストでは「17世紀末」に変更
【ベンゾイン】
●新テキストでは「ベンゾイン(レジノイド)」に名前が変更
●成分の箇所から「特徴成分」の文字がなくなった
●成分の箇所から「スマトラ安息香」と「シャム安息香」の記載がなくなった
【ラベンダー】
●抽出部位の「花と葉」が新テキストでは「花」に変更
●成分の箇所から「特徴成分」の文字がなくなった
【レモングラス】
●新テキストでは成分の箇所から「特徴成分」の文字がなくなった
●成分の箇所から「西インド型」と「東インド型」の記載がなくなった
●説明文から「蚊など虫よけの作用」がなくなった
【ローズアブソリュート】
●新テキストでは成分の箇所から「特徴成分」の文字がなくなった
●説明文から「かつては冷浸法(案フルラージュ)で製造されていた」、
「ローズオットーと抽出される成分や香りが異なる」がなくなった
●新テキストの説明文に「ロサ・ガリカとロサ・モスカータなどの交配種」と記載
【ローズマリー】
●抽出部位の「葉と花」が新テキストでは「花」に変更

学名の比較をしてて気づいたのが、
教える側はテキストに載っている情報だけでは説明ができない
ということ。
新テキスト、恐ろしい子・・・
※2019年当時の話※
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【両テキストが対象になっている2019年5月、11月の検定;
新旧のテキストの相違から考えられること】
※出題予想ではありません※
(1)精油プロフィール以外
【第2章;アロマテラピーのメカニズム】、【第3章;精油の基礎知識】、【第6章;アロマテラピー利用】 →★
(2)精油プロフィール以外;第7章~
【第7章;アロマテラピーと健康】、【第8章;アロマテラピーの歴史】、【第9章;アロマテラピーと地球環境】、【第10章;アロマテラピーに関係する法律】 →★
(3)精油プロフィール →★
(4)精油プロフィール;学名変更 →★
※2019年当時の話※
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