もう一回ゆっくり観に行くつもりだったのに・・・サントリー美術館「日本美術の裏の裏」




サントリー美術館


港区赤坂9-7-4
東京ミッドタウン ガレリア3階
03-3479-8600
休館日:火曜日、展示替期間、年末年始


「日本美術の裏の裏」


2020年9月30日(水)~11月29日(日)
※この展示は終了しています※

前回のレポートは、こちら →★(1)、→★(2)(2020年8月と9月利用)



サントリー美術館の年間パスを買っているので、
いつでも行ける~♪と次にゆっくり観ようね、
と言っていたら、いつの間にか終わっていました。



春夏花鳥図屛風、狩野永納、17世紀

この日、ちょっと混んでいたんですよ(涙)。
なので、さっとだけ観て帰りました。

年間パス(費用¥6000)の良いところは、
(1)いつでも行けること
(2)同伴者1名OKなこと


大人1回¥1500なので、一人なら1年に4回行けば元が取れます。
同伴者1名無料なので、二人で行けば2回で元が取れます
→ @1500x2=1回3000x2=¥6000

でも、こうやって後でまた、と思ってしまうところは欠点かも?


武蔵野図屛風、17世紀

今回の展示は、ところどころに「襖」があって、
大きなお屋敷の中を観ている気分になるところが面白かったです。


洛中洛外図屛風、伝 土佐光高、17世紀

屏風が、現在のどこを描かれた物なのかの説明もあり、
もう少し空いていれば、ゆっくり見比べたかったなあと思います。



今回の展示も、写真撮影OKでした。
この日は混んでいたので、あまり写真も撮っていないし、
作品も、いつものようにゆっくり観ることが出来ませんでした。


切子霰文脚付杯、19世紀

とはいえ、サントリー美術館は、入館に並ぶことが ほぼないので嬉しいです。




東海道五十三(隷書版)のうち沼津、歌川広重、19世紀

こうやって何度も通っていると、
前にも観たことあるよね?という作品もいくつかあるような気が・・・
全ての作品を写真撮っているわけではないし、
そもそも撮影OKの展示ばかりではないので、思い違いかも?


東海道五十三(保永堂版)のうち箱根、歌川広重、19世紀




美術館や博物館は、作品はもちろんですが、
展示の方法も観ていて面白いし、楽しいです。

サントリー美術館の展示方法は、「おお!」とか
「こんなところに?」という物が他の美術館より多い気がします。


出展作品紹介は、こちら →★




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This article was written by https://www.fukumasu.net
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