シアターコクーン
渋谷区道玄坂2丁目24-1 Bunkamura

観に行ってきた舞台は、
【七転抜刀!戸塚宿】
出演:明石家さんま、中尾明慶、山西 惇、温水洋一、
   八十田勇一、犬飼貴丈、吉村卓也、加瀬澤拓未、
   粂川鴻太、佐藤来夏、佐藤仁美


(画像参照元;https://sunrisetokyo.com/detail/8424/

明石家さんまを一度生で観てみたい!
さんまさんが定期的に行っているお笑いの舞台を観たかったのですが、
いつもあっという間にチケットが売り切れる。
これも取れるかなあ・・・と心配していたら、
2F席なら取れたので行って来ました♪



2F席でも、この眺めなら充分じゃないですか~?
少し落ち着かないのは、すぐ後ろが立見席、ということでしょうか。

土曜日なのに劇場には数名の芸能人の方が。
その内の島崎和歌子さんが、変装なし、マスクなしでなんて潔い!
観劇直前までマスクしませんでした。
直前まで他の方とお話されていたので、マスクをして話すのは・・・
ということで直前までマスクをしていなかったのかも。
かっこいい~。素敵すぎます!
(実物もめっちゃ美人!)



舞台は江戸から明治に変わる時。
時代の移り変わりに翻弄され、取り残され、
それでも全てを受け入れて、強く生きていく人たちのお話です。

舞台中の
「他人を殺してまで守るプライドって何なのでしょう」
にグっときました。
(正確には、こうではなかったかも知れません。このような意味合いのセリフです)

相手を助けるためについた嘘が、少なからず相手を縛り付けていた
切ない事実

とはいえ、本当のことを話したところで丸く収まらない時代背景。

国を良くしたい、みんなの為にと頑張ったのに、
人を傷つけることになり、自らも傷つくことになる人

大切に思うからこそ、突き放す男。
好いた人を守るために、法律まで作らせた女


楽しいだけではない、色々考えさせられる、
今の時代にピッタリな内容でした。


個人的には、「チ〇〇」のくだりが長すぎたかな~。
大竹しのぶさんが客席から走り出てきて舞台に上がり、
さんまさんの頭をはたいて戻っていった
のには、驚きました!
もう、本当に、これ以上ない絶妙なタイミングで走ってきて、
そして走り去って行かれましたよ。

休憩なしの2時間45分は、ちと辛かったけど、
生さんまさんは本当にすごいです。
一度体験することをオススメします。
でも、吉本新喜劇が苦手な人はダメかも?


舞台の前には、こちらでシアターメニューをいただきました →★
チケット提示で500円OFF!ショートコースなので観劇に間に合います)




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