ふくちゃんのアロマな生活

食べ歩きが大好きなアロマテラピーインストラクターのゆる~い日常


このブログは2016年4月~。それ以前の記事は、こちらをどうぞ→
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タグ:不思議の国のアリス


(画像はチラシより)

偶然、素敵なイベントを見つけたので行く筈でした。
このイベントは2月29日開催予定で、
ちょうど日本国内でもコロナウイルス感染者が増えだし、
都知事が、3月15日までの3週間を「感染拡大防止の重要期間」とし、
都主催のイベントのうち
(1)屋内で行われるもの
(2)大規模なもの
(3)食事を伴うもの
を原則として延期か中止とする方針を発表
した頃でした。

楽しみにしていたので残念でしたが、仕方がありません。
中止になったイベントの予告編は、こちら →★
本編は、こちら →★(日本語字幕付1時間強)


---------------------------

うーんと昔、ウェールズに行ったことがあります。
ネットがこんなに普及していなかった時代に、
ホテルにハガキで予約をし、ロンドンから予約確認の電話をしました。

行ってみたら、あてがわれた部屋が予約したものとは違い、
荷物を持ちフロントへ文句を言いに行ったら値段を下げてくれた、
という強烈な思い出があります。


アリス一家が使っていた別荘がホテルになり、
長年地元の人たちやアリスファンに愛されていました。
Llandudno(スランドゥドゥノ)にあったのですが、
2009年に取り壊されていました(悲しひ・・・)
BBSの記事より →★

ホテルの近くには、不思議の国のアリスに出てくる
ウミガメが泣いていた海岸があったり、
白うさぎの銅像があったり、アリスの館(展示物などがある所)があったり
して、アリスファンにはたまらない所でした。

当時Llandudno(スランドゥドゥノ)はイギリスに住むご老人たちが
避暑地に選んでのんびりしに来る場所だったようで、
歩いてても東洋人を一人も見かけませんでした。


ホテルの部屋ではモメたけれど、
その後快適に過ごすことが出来、
アリスの肖像画が飾ってあるロビーでアフタヌーンティーをしたり、
ホテルのレストランで夕食を取ったり
して楽しみました。

また、いつか行くつもりだったのに、
もうなくなってしまったので行くことができません。
行きたい、と思ったら、なるべく早く行った方がいいのだなあ、
と思いました。



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(画像参照元:http://www.kahaku.go.jp/exhibitions/ueno/special/2017/daiei/index.html
大英自然史博物館展
2017/3/18~6/11
9:00-17:00
休館日:3/21(火)、4/10(月)、17(月)、24(月)、5/8(月)、15(月)、22(月)、29(月)

国立科学博物館
台東区上野公園7-20
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長くなったので、2つに分けました。
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呪われたアメジスト、ブラシュカ(父子)によるガラス模型、
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ウィリアム・スミス イングランドとウエールズ及びスコット乱との一部の地層の描写図、
始祖鳥、オオツノジカ頭骨などのレポート



「153 ドードーの模型」

ドードー。わたしの2番目のお目当て。
オオツノジカ頭骨の向かって右側奥にあります。

ルイス・キャロルが自分に例えた動物で有名ですよね。
近くで見たかったのですが、館長のインタビュー撮影中だったので遠くからズームで撮影。

色んな本で書かれていますが、
手元にある本でドードーとルイス・キャロルのことが書かれてある物があったのでご紹介します。
「不思議の国の”アリス” ルイス・キャロルとふたりのアリス」
この本より一部抜粋。
「チャールズ・ラトウィッジ・ドジスンがこの鳥を、物語に登場されるには別の事情がありました。
彼には吃音癖がありました。~中略~
自己紹介の場面とものなるとしばしば、「ド、ド、ド・・・」と
「ドジスン」をいうのにつかえてしまう様でした」

※チャールズ・ラトウィッジ・ドジスンはルイス・キャロルの本名です※

鳥なのに飛べない、容姿がどこか滑稽であるドードーが自分に似ている、
と思った彼は、ドードーに自分を重ねて物語に登場させた、とも言われています。


紀伊国屋書店
のTOP上部、「和書を探す」のまま「不思議の国の“アリス”―ルイス・キャロルとふたりのアリス」
で検索をかけるとヒットします。
ここは定価で買えます。定価¥2816+税
ISBN4-7630-9104-2


緑柱石(モルガナイト)、金緑石(アレキサンドライト)など

グッズコーナーの手前で昔の本がいくつも展示されています。
どれも美しい!
実際に手に取って観れたらなあ、と思ってしまいます。


グッズのチラシ

グッズコーナー。
入り口すぐのところに今回の展示品すべてが掲載されている
公式図録(¥2000、ISBN 978-4-643-17005-4)
が売っています。
これ、超オススメ!分厚いし、重いけど、本当に美しい! 


左:公式図録
右:始祖鳥のお菓子


始祖鳥の缶に入ったお菓子が面白いです!
お菓子はグッズコーナーの奥、レジの近く、両端ではなく真ん中に置いてあります。
始祖鳥お菓子は両サイドにあったので、やっぱりこれが売りなのかも。


(画像参照元:展覧会公式図録)

公式図録に掲載されているプリニウスの博物誌とドードー。
展示でよく見れなかった物がある人や、あとで思い出すためにも!
図鑑好きにはたまらない~! 


(画像参照元:展覧会公式図録)

公式図録に掲載されている本家!ロンドンの自然史博物館!
本家の建物の様子の写真もいくつも掲載されています。
建物そのものが美術品のようです。



(画像参照元:http://www.nhm.ac.uk/visit/galleries-and-museum-map/hintze-hall.html
この写真の巨大展示物(ディプロドクス)が現地にはないのですが、
これは来年からイギリス国内で巡業に出るみたいです。
本家のThe Natural History Museumのサイトは、こちら→★

上野でじっくり観てきたわけですが、予定は変更せず本家にも行ってきます!
せっかく行っても、これだけの数がないのに?
いえいえ、こんな状態の本家を観れるなんて、珍しくないですか?

5月に行ってくるので、レポートは夏以降になると思います。
のんびり待っててくださいね~。
英国旅行<見学編>本家の自然史博物館は博物館というよりテーマパーク!は、こちら→★



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かなり前から大々的に宣伝されていたのでご存じの方も多いはず。
あの、ロンドン自然史博物館が日本にやってくる!

ロンドンには美術館と博物館が多く、行きたいところが多すぎて・・・
次こそは、次こそは、と行けずにいました。
今年やっと行くことができる!と決まった時に日本に来ることを知り、
つまりは日本の展示の為に現地ではない物も多い・・・ということも知ったのです。
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そんな中舞い込んできた幸運!
しかも内覧会!ゆっくり観れるはず!
というわけでプロの方に紛れて行ってきました。

テープカットにまで立ち会わせていただきました。
このテープカットの場所が展示の最初の部屋でもあります。


左側が常設展入口、右側が特別展入口
長い列ができているから間違わないとは思います。
前売り券GETしてから行くことをオススメします!


大英自然史博物館展のチラシ

チラシ掲載の呪われたアメジストやタコのガラス模型は最初の部屋にあるので要チェック!
目玉は後の方かと思っていたので、アナウンスされなければ見落とすところでした(ドキドキ) 


左:「4: 呪われたアメジスト」
右:「12: ブラシュカ(父子)によるガラス模型」


アメジストは第一の部屋向かって左側の奥、タコのガラス模型は右側の奥にありました。
アメジストの実物はもっと怪しげで美しいです。ぜひ実物を! 
タコのガラス模型は思っていたより小さい!?
こちらも実物はとても美しいです。ガラスでここまで作れるなんて・・・ 


(画像参照元:http://treasures2017.jp/highlight/04/


左:「8 頭足類の化石」
右:「7 四肢動物に近縁の魚類化石」




左:「32 テラコッタ製ライオン」
右:「37-2 クリフォードの植物標本集:カエンキセワタ」


でん!と構えるテラコッタ製ライオンに少しびっくり!

植物の押し葉標本がなんて美しい!
全部の頁が観たかったです。


「33 プリニウスの博物誌」

大英自然史博物館が所蔵する最古の本 大プリニウス著『博物誌』(1468年発行)
個人的に一番テンションが上がった展示物(一番のお目当て)です。
アロマテラピーの歴史に出てくるプリニウスの博物誌の本物を拝める日が来るなんて!
2つ目か3つ目の部屋の入り口近くだったかと。

これも、できることなら頁をめくって観たかった・・・

ちなみにアロマテラピーテキストには下記のように記載されています。
「77年には博物学者プリニウスにより、全37巻におよぶ大作「博物誌」が著されます。
この書は自然に関する当時の知識、情報の集大成とされますが、
植物や植物薬剤についても広く言及されています。」

(アロマテラピー検定公式テキスト1級 P138より抜粋) 


左:「45 モア全身骨格」
右:「リチャード・オーウェンとモア」


絶滅した巨大な鳥のモアも、ドードーと同じく飛べない鳥だったことを見抜いたのが
解剖学者のリチャード・オーウェンだそうです。


左:「54 ウィリアム・スミス ウィルトシャーの地質図」
右:「53 ウィリアム・スミス 
    イングランドとウエールズ及びスコット乱との一部の地層の描写図」


地図なんですが、美しい!
ちなみに、この地図はティータオルになってグッズコーナーで販売されていました。
個人的には54の方が好きです。


左:「83 ヘンリー・ベイツの日誌 ウォレスの南アメリカ探検の同行者」
右:「90 バンクシア・デンタタ」


図入りで細かく書き込まれた日誌。
見つけた喜びと興奮が伝わってきそうです。

90は、博物学者ジョゼフ・バンクスに敬意を表して名づけられたそうです。


「86 始祖鳥」
左は右の化石のカウンターバード(反対側)


チラシ掲載の始祖鳥はだいたい真ん中くらいの部屋にでん!
とあるので絶対見落としません! 
もっと小さな物だと思っていました。


左:「93 ハマゴウ属の植物の水彩画 フレドリック・ノッターによる」

銅版プレートやカラープリントなどが展示されていて、
とても興味深かったです。


左:キャスリーン・ドゥルー(イギリスの藻類学者)
右:「122 キャスリーン・ドゥリーが研究した欧州産アマノリ類の1種」


食用の海藻は彼女のお気に入りだったそうです。
女性ならではの発想?
食べられるし研究もできる、って一般主婦じゃないから、そんなわけないかあ。


左:「131 昆虫採取キット」
右:「143 オオツノジカ頭骨」


昆虫採取に興味がなくても、いや、興味がなくて知らないからこそ、
これらの不思議な道具に魅せられるのかも。


左:「144 サーベルタイガー」
右:「145 オオナマケモノ」


オオナマケモノの皮膚はゾウより厚く、捕えるのがとても難しい動物なのだそうです。

<2>へ続く→★(3/23UP)
ドードー、緑柱石(モルガナイト)、金緑石(アレキサンドライト)など
グッズ、公式図録のレポート




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