ふくちゃんのアロマな生活

食べ歩きが大好きなアロマテラピーインストラクターのゆる~い日常


このブログは2016年4月~。それ以前の記事は、こちらをどうぞ→
内容の引用や転載の際は、必ず記事URLの記載をお願いいたします♪
アロマテラピーに関する内容の転用はしないでくださいね~

記事は全て予約投稿(早くて体験から2~3か月後)です
※UP期日ありのイベント参加記事は、期日内にUPしています※

タグ:アロマ検定受験に学校は必要?

※これを書いた時のテキストは、現在のテキストの1つ前の物(写真のテキスト)です※
※2017年時点で最新のテキストは2015年7月改訂版で、
  1つ前のテキストとかなり内容が異なります※

テキスト改定について書いたブログ記事→★



アロマテラピー検定テキストは他のアロマ系書籍に比べて地味ですが、
必要なことは広く網羅されており、内容を理解していれば、
アロマテラピーに限らず美容系の情報を得る時にも役に立つのです!


===< テーマ:美容(3) >====

<テーマ:ダイエット>は下記をご覧ください。
(1)糖質→★、(2)その他の栄養素→★、(3)運動→★
(4)生活習慣病、ダイエットとアロマテラピー→★

<テーマ:美容>
(1)女性ホルモン→★、(2)運動、ホルモン調節作用方法、スキンケア→★


今回は美容に良さそうな精油のお話。

テキストには精油のプロフィールが載っています。
残念ながら検定テキストには「XX作用」と作用が書かれていることは少なく、
本文中にそれらしき文言が書いてあるのみ
です。
※これについてはアロマテラピーに関する法律に関係しています※


【カモミール・ジャーマン】
抗アレルギー、抗ヒスタミン、抗炎症作用をもつ
スキンケアに、乾燥した皮膚に、手荒れの予防
<個人的な意見>
カモミールのジャーマンとローマンではジャーマンの方が抗アレルギー作用に優れているので、
アレルギーで荒れた肌のお手入れにオススメです。

【カモミール・ローマン】
スキンケアに
<個人的な意見>
精油のプロフィールではスキンケアに、としか書かれていませんが、
ジャーマン、ローマンともに乾燥肌にオススメです。
公式AEAJサイトより
http://www.aromakankyo.or.jp/basics/literature/new/vol2.php
「カモミール・ローマン精油のコラーゲン産生促進作用」

<小ネタ>
カモマイルは別名「カミツレ」といい、カミツレエキスは化粧品の多くにも使われています。


【クラリセージ】
脂っぽい皮膚をひきしめたいときに


【ネロリ】
乾燥した皮膚に
<個人的な意見>
妊娠線予防で有名なネロリは肌の細胞活性作用があり、乾燥肌にも良いのですが、
レアバリューオイル(価格が高い精油)です。

【パチュリ】
皮膚をひきしめたいときに


【フランキンセンス】
皮膚を活性化してハリをもたせ、シワやたるみを予防
収斂作用があり、皮脂分泌のバランスを整える、スキンケアに
<個人的な意見>
某オーガニックコスメブランドでシリーズがあるくらい美容に良い精油です。
ノートはベースノートですが、比較的扱いやすい香りでブレンドもしやすいです。

【メリッサ】
収斂作用があり、皮脂分泌のバランスを整える
皮膚をひきしめたいときに
<個人的な意見>
レアバリューオイル(価格が高い精油)です。


【ローズオットー】
スキンケアに
<個人的な意見>
あらゆる肌質に合い、気分もアゲてくれる美容に良い精油の1つです。
レアバリューオイル(価格が高い精油)です。
公式AEAJサイトより
http://www.aromakankyo.or.jp/basics/literature/new/vol1.php
「ローズの香りの美肌作用」

<小ネタ>
面白いことに、レアバリューオイルは美容作用に優れているものが多いです!



★★★ 最後に ★★★
とても役立つアロマ検定テキストは、これで最後です。
アロマテラピー検定1級を持っている人でも、ご存じの方は多くないと思います。

検定はテキスト独学でも合格します。
テキストを買わず、市販の練習問題で合格している人もいます。
1級取った後は?
「覚えただけ」では生活に活かしきれないかも。

時間もお金(受験料)も費やすのだから、取得後に生活に活かしたいですよね。
テキストには、こんなに役立つことが書いているのですから。

当方では、のんびりと少人数でレッスンを行っていることもあり、
合格目標はもちろん、
習った知識を生活に活かせるように検定に関係のないことまでお伝えしています。
だから、さくっと合格したい人には向いていません。
でもアロマテラピーを生活に取り入れたい人には向いています(検定目的でない人でもOK)

最近年1しか募集していませんが、資格取得向けレッスン募集をしているので、
アロマテラピーに興味がある人は、ぜひ!
※次回募集は2018年4月予定です(授業は5月~)※




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This article was written by http://www.fukumasu.net
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11月はすべてのレッスンをお休みいたします


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今までのレッスンのレポートや、講座説明などはこちら(アレンジレッスンの説明もあり)


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アロマテラピーを専門としている方々は、おのおのご自身だけの定義を持っています。
アロマテラピーに限らず、全ての仕事において「自分だけの定義」がないと、
他の人や物事に影響されて、そもそもは何がしたかったのだろう、
ということになってしまうこともあります。

新しいことや自分が良いと思うことは取り入れつつ、
でも根っこはしっかりもっている
、これがわたしの理想です。

と、いうわけで、わたしだけのアロマテラピーの定義のお話です。


アロマ検定受験に学校は必要?は、こちらをご覧ください→★
(この記事の下部にaromatherapy専門店ふくます の考える学校の意味と方針を書いています)


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アロマテラピーには定義があります。
アロマテラピーは精油を用いてホリスティックな観点から行う自然療法である。
アロマテラピーの目的は以下のとおりである。
1. リラクセーションやリフレッシュに役立てる
2. 美と健康を増進する
3. 身体や精神の恒常性の維持と促進を図る
4. 身体や精神の不調を改善し正常な健康を取り戻す

参照元:AEAJサイト(http://www.aromakankyo.or.jp/basics/introduction/about/index.html



もちろん、これを踏まえた上で、ですが、
「自分だけのアロマテラピーの定義」(=わたしの考えるアロマテラピー)
があります。

目的:ホメオスタシスを保つ
方法:アロマテラピーに関する注意事項を守りながらも、
   体と心で自由に精油を選んでブレンドをし、アロマテラピーを生活に取り入れる
結果:香りに癒されながら美と健康を維持、改善


一番気を付けていること:必要があれば必ず病院で治療を受ける
精油を使う際の注意:精油の原液を飲まない、肌に直接塗布しない、
          精油の使用期限はもちろん、作成した物の使用期限は厳守する




精油は薬ではありません
精油で症状が良くなった、現状維持ができている実体験をしていますが、
アロマテラピーを代替医療(現代西洋医学に代わる医療)とは考えていません。
実際にある言葉の中で一番近い言葉のは
「補完医療(西洋医学を補う医療)」です。

それでも、わたしの中では「アロマテラピーはホメオスタシスを保つためのもの」
つまり、「自分の心と体のバランスを保つためのもの」
です。
その結果として、「美と健康を維持、改善する」のです。


だから、わたしはアロマテラピーの専門家ですが、
不調が続くようであれば病院へ行くことを勧めています。
病院で診断を受け、医師の指示のもと治療をする。
治療が終わったら、アロマテラピーで同じ症状になりにくくなるために、
ホメオスタシスを保つ

ことがわたしが考えるアロマテラピーです。




XXXをアロマテラピーだけで治したい、
という考えが悪いと言っているのではありません。

でも、1つの方法だけにこだわってしまうと、最適な方法を得られないかもしれません。
それは、少しもったいないと思いませんか?
いろんな方法をそれぞれの専門家に相談し、自分で納得して、
自分に良いと思う方法を自分で選ぶ、
ことが一番大切
かなあ、と思います。
(場合によっては、1種類だけでなく何種類か併用することもできるかもしれません)



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