(画像参照元:チラシより)
今年も参加してきました、「ヨーロッパ文芸フェスティバル」!
去年初めて、このイベントを知りました。
去年のレポートは、こちら
 →★(チェコセンターの上映&トーク「アロイス・ネーベル」)、
 →★(クロージングイベント&レセプションに招待していただいた)

今年も11月の後半の連休に開催と思って予定を空けていたのですが、
前半の連休に開催と知り、
既に予定が入っていたので参加できたのは下記の2つのみでした。



会場は「駐日欧州連合代表部」
ここに昔来たことがあります。
「ヨーロッパハウスオープンデイ」というイベントで。
→★(その時のレポート)
2012年のブログ記事だから7年ぶりにやってきました。



【世界で活躍するヨーロッパの作家たち】
トーマス氏の朗読、ヨハン氏のプレゼン、
上田氏が司会でトークショー
が行われました。

(以下作家さんたちの画像参照元:https://eulitfest.jp/day3-3/

トーマス・シュタングル(Thomas STANGL )

トーマス氏の朗読の内容は、少しドキっとする内容もありました。
英語じゃなかったからか、小説というより詩の朗読を聞いている感じがしました。


ヨハン・ローレンス(Johan LAUWEREYNS)

ヨハン氏のプレゼンは、
日本語と英語と同じくらいの割合で話されているのが
興味深かったです(こんがらがらないのかなあ?)。
特に、この日この漢字についての話を書く、と決めて書いている。
という箇所がとても気になりました。
例にあげられていた漢字が・・・なぜその漢字を例に・・・


聞き手 上田岳弘

ヨハン氏のように多言語を使いこなす人は、
多言語に対する興味は【音】にあるのか、
【形】にあるのか
聞いてみたかったです。
その日の漢字を選ぶポイントもお聞きしてみたかったです。
(直接お話する勇気がなかった・・・)



お二人とも、小説は実験である(正確には、この言葉ではなかったかも知れません)、
とおっしゃっていたのも興味深かったです。
日本の作家さんでも同じようなことをおっしゃっていたインタビュー記事を
何度か読んだことがあるなあ、と思ったからです。

個人的には
ヨハン氏は【言葉の実験】、トーマス氏は【感情の実験】、
のように感じました。

クロージングイベント&レセプションのレポートは、こちら →★




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